例文
コアイメージ
上下が交互に現れる波の谷と峰
関連語
使い方
類義語との違い
忽高忽低: 上下に波のように変動することを指し、日常では気温や体感の変化に使う
波动: 振れ幅を伴って上下に変動することを表す
起伏: 上下や盛り上がりと沈みが交互に現れることを表す
时高时低: ある時は高く、ある時は低くなることを表す
中国語での定義
語源
語は古い並列表現の形式で、『忽』が短時間の変化を示す副詞的用法として二度現れ、『高』『低』の並列で交互の起伏を意味するようになった
コラム
- 口語では気温や体感の変化を表す際に用いられ、書き言葉では説明的な語感になりやすいため場面に応じて簡潔な言い換えが使われることがある
「上下に変動する」は中国語で何と言う?
「上下に変動する」に最もぴったりな中国語は「忽高忽低」です。「忽〜忽…」は「〜になったり…になったりする」という意味を持ち、数値や状態が定まらず上がったり下がったりを繰り返す様子を表します。気温や血圧、成績、音量などの変動に幅広く使えます。
使い分け
- 忽高忽低
数値や状態が上がったり下がったりして不安定な様子を表します。気温や血圧、物価、成績などの変化によく用いられます。
这几天的气温忽高忽低,很容易感冒。
ここ数日の気温は上下に変動し、とても風邪を引きやすいです。
よくある間違い
✕ 价格上下变动。
○ 价格忽高忽低。 / 价格上下波动。
日本語を直訳した「上下变动」は不自然です。「忽高忽低」や「上下波动」を使います。
「上下に変動する」のよくある質問
Q. 「忽高忽低」はどんな対象に使えますか?
気温や血圧、株価、売り上げなどの数値だけでなく、声のトーンや機械の音量、さらには試験の成績や感情など、高低の波があるさまざまな対象に対して日常的によく使われます。
Q. 似た表現の「忽上忽下」とはどう違いますか?
「忽高忽低」が主に数値や音量などの度合いの高低の変動を表すのに対し、「忽上忽下」はエレベーターや飛行機など、物の空間的な位置が上がったり下がったりする動きによく使われます。
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