~ are more like ~!

~ are more like ~!のイラスト

意味

〜はどちらかというと〜に近い!

解説

どちらかというと〜に近い、という言い方。きっぱり言い切るより、見た感じや印象でやわらかく分類するときに使う。

例文

I thought they were a couple.

あの二人は付き合っていると思ってた。

They are more like friends!

あの二人はどちらかというと友達に近いよ!

使う場面とニュアンス

どちらでも

人や物を見て、きっぱり分類するよりも「実際はこっちに近い」と印象を伝えたい時に使います。友達との会話など日常的な場面でよく使い、文脈によっては相手の見方をやわらかく訂正する感じになります。

会話で使ってみる

旅行

Are these two dishes very different?

この2つの料理はかなり違いますか?

They're more like variations on the same dish.

どちらかというと、同じ料理のアレンジに近いです。

Then I'll try the cheaper one.

じゃあ、安いほうを試します。

買い物

Are these sneakers good for running?

このスニーカーはランニングに向いていますか?

They're more like walking shoes than running shoes.

どちらかというと、ランニングシューズよりウォーキングシューズに近いです。

I see. I'll check another pair.

なるほど。別の靴も見てみます。

学校

Are Ken and Leo competing?

ケンとレオは競い合っているの?

They're more like teammates than rivals.

どちらかというと、ライバルよりチームメートに近いよ。

That explains why they help each other.

それでお互いに助け合っているんだね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ This are more like a hobby.

    ○ This is more like a hobby.

    単数の主語には are ではなく is を使います。

  • ✕ They are more like to friends.

    ○ They are more like friends.

    more like の後ろには名詞を置き、通常 to は使いません。

  • ✕ They more are like teammates.

    ○ They are more like teammates.

    be動詞 are は主語の直後に置きます。

よくある質問

〜 are more like 〜! はどんな時に使う?
人や物を見て、別の分類よりもこちらに近いと感じた時に使います。断定を少しやわらげながら、自分の印象を伝えられます。
〜 are more like 〜! は失礼?
一般的には失礼ではありませんが、言い方や内容によっては相手の見方を否定しているように聞こえます。強い口調を避け、I think や to me を加えると、よりやわらかくなります。

このフレーズをもっと学ぶ

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