起こる可能性はどのくらい

What's the likelihood?のイラスト

例文

What's the likelihood?

それが起こる可能性はどのくらいですか?

解説

起こりそうな度合いをたずねる言い方。見込みや確率を知りたいときに使い、ややかしこまった落ち着いた響きがある。

使う場面とニュアンス

ていねい

会議や計画について、実現する見込みや何かが起こる確率を落ち着いて確認したいときに使います。日常でも使えますが、カジュアルな会話より少しかしこまっており、仕事や留学先での相談にも向いています。

会話で使ってみる

仕事

The client might approve the revised budget.

顧客は修正した予算を承認するかもしれません。

What's the likelihood?

可能性はどのくらいありますか?

I'd put it at around sixty percent.

60%くらいだと思います。

旅行

The airline may cancel this flight tonight.

今夜、この便が欠航になる可能性があります。

What's the likelihood?

可能性はどのくらいありますか?

The forecast says it's unlikely.

予報では、可能性は低そうです。

買い物

This limited edition may sell out today.

この限定品は今日、売り切れるかもしれません。

What's the likelihood?

可能性はどのくらいありますか?

Pretty high, so I wouldn't wait.

かなり高いので、待たないほうがいいですよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ What's likelihood?

    ○ What's the likelihood?

    この定型表現では、特定の可能性を指すtheを付けてWhat's the likelihood?と言います。

  • ✕ What's the likelihood to happen?

    ○ What's the likelihood of that happening?

    likelihoodの後ろで具体的な出来事を示すときは、通常of+動名詞の形を使います。

  • ✕ How much is the likelihood?

    ○ What's the likelihood?

    可能性の度合いをたずねるときは、How much is ...?ではなくWhat's ...?やHow likely ...?を使います。

よくある質問

What's the likelihood?はどんな時に使う?
何かが実現する見込みや、何かが起こる確率を知りたいときに使います。仕事の計画、天気、旅行の予定など幅広い場面で使えますが、カジュアルなHow likely is it?より少しかしこまった響きがあります。
What's the likelihood?とHow likely is it?の違いは?
どちらも可能性をたずねる表現です。How likely is it?のほうが日常会話で一般的で、What's the likelihood?はより落ち着いた、ややかしこまった表現です。

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