まさに〜だ
例文
解説
まさにぴったり合っていること。時間や予想、指摘した内容などがずれずに一致していて、強くそう言いたいときのくだけた言い方。
使う場面とニュアンス
カジュアル
時間、予想、答え、指摘などがぴったり合っているときに、強く「そのとおり」「的確だ」と伝えるくだけた表現です。特にイギリス英語でよく使われ、友人との会話やカジュアルな職場の会話に向いています。
会話で使ってみる
学校
仕事
言い換え・似た表現
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より一般的で、くだけすぎない表現。
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You've hit the nail on the head.
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That's spot on.
それはまさにそのとおりです。
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That prediction was right on target.
こう返す
よくある間違い
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✕ You were bang on the cause.
○ You were bang on about the cause.
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✕ The train arrived bang on the schedule.
○ The train arrived bang on schedule.
「予定どおりに」は通常、冠詞を付けずに bang on schedule と言います。
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✕ I bang on your opinion.
○ I agree with your opinion.
bang on は「同意する」という意味の動詞ではありません。同意には agree with を使います。
よくある質問
- bang on ~はどんな時に使う?
- 時間、予定、予想、答え、指摘などがぴったり合っているときに使います。bang on about+話題で「〜についてまさに的確だ」、bang on time や bang on schedule で「時間どおりに」という意味になります。くだけた表現なので、友人や親しい相手との会話で使うのが一般的です。
- bang on ~と exactly right の違いは?
- どちらも「まさに正しい」という意味ですが、bang on のほうがくだけた口語表現で、特にイギリス英語でよく使われます。exactly right は会話でも文章でも使いやすく、より幅広い相手や場面に使えます。