〜は〜するはずだったと言っている

~ say it was going to ~.のイラスト

例文

They say it was going to be postponed.

彼らはそれが延期されることになっていたと言っている。

Oh no, I hope that's not true.

やだな、それが本当だと困る。

解説

人づての予定や見通しを伝える言い方。自分の断定ではなく、そう聞いている内容として少し距離を置いて述べるニュアンスがある。

使う場面とニュアンス

どちらでも

過去の時点で予定されていたことや、当時の見通しを誰かから聞いて別の人に伝えるときに使います。話し手自身が確認した事実として断定するのではなく、情報源がそう言っているという形で少し距離を置いて伝える表現です。日常会話だけでなく、予定変更などを報告する場面でも使えます。

会話で使ってみる

旅行

Why hasn't the ferry left yet?

どうしてフェリーはまだ出ていないの?

They say it was going to leave at six.

6時に出ることになっていたと聞いたよ。

Maybe the schedule changed.

予定が変わったのかもね。

学校

The notice says it was going to open at noon.

掲示には正午に開くことになっていたと書いてあるよ。

Maybe the event was delayed.

行事が遅れているのかもね。

仕事

Why hasn't the report been sent yet?

どうして報告書はまだ送られていないの?

The team says it was going to be ready by three.

チームは3時までには準備できることになっていたと言っているよ。

Let's check with the manager.

マネージャーに確認しよう。

言い換え・似た表現

こう返す

  • Really? I hadn't heard that.

    本当?それは聞いていなかったよ。

  • That doesn't sound right to me.

    私にはそれで合っているようには思えないな。

  • Who says it was going to happen?

    誰がそうなると言っているの?

よくある間違い

  • ✕ He say it was going to rain.

    ○ He says it was going to rain.

    主語が三人称単数なので、現在形のsayはsaysにします。

  • ✕ They say it was going rain.

    ○ They say it was going to rain.

    be going toのtoが必要です。

よくある質問

They say it was going to ~ はどんな時に使う?
過去の時点で予定されていたことや、当時の見通しを誰かから聞いて伝えるときに使います。話し手自身の断定ではなく、情報源の発言や内容として伝える表現です。
They say it was going to ~ と They say it's going to ~ の違いは?
was going toは過去の時点での予定や予測を表し、it's going toは現在の予定や予測を表すのが一般的です。たとえば、すでに時間が過ぎた予定や以前の見通しにはwas going toを使います。

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