반항하다
「반항하다」の例文例文
「반항하다」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
동생이 형의 말에 반항했어요.
弟が兄の言葉に反抗しました。
- 中級(TOPIK3〜4級)
사춘기 시절에는 사소한 일에도 어른들에게 반항하고 싶어진다.
思春期の頃は些細なことでも大人たちに反抗したくなる。
- 上級(TOPIK5〜6級)
독재 정권의 부당한 탄압에 거세게 반항하던 시민들은 마침내 자유를 쟁취했다.
独裁政権の不当な弾圧に激しく反抗した市民たちは、ついに自由を勝ち取った。
- 日常会話
너 지금 나한테 눈 똑바로 뜨고 반항하는 거야?
あんた今、私に向かって目を見開いて反抗してるの?
「반항하다」の意味ごとの使い方
- 反抗する自動詞
- 反発する自動詞
- 抵抗する自動詞
소설 속 주인공은 정해진 운명에 반항했다.
小説の主人公は決められた運命に抵抗した。
- 逆らう自動詞
「반항하다」のコアイメージコアイメージ
権威や命令に従わず対立して反発する姿
「반항하다」の使い方使い方
「반항하다」とよく一緒に使う語
「반항하다」の類義語との違い類義語との違い
반항하다: 上の人の命令や権威に従わず、感情的に反発する行動をする
대들다: 目上の人に言い返して反抗的に振る舞う
반발하다: 強い不満や反感を持って行動や態度で反対する
거부하다: 申し出や要求を受け入れず断る
저항하다: 力や態度で押し付けや支配に抗う
「반항하다」の韓国語での定義韓国語での定義
「반항하다」の語源語源
漢字語の反(反: 逆・反対)と抗(抗: 抵抗)に 하다が付いてできた語で、文字どおり『逆らって抵抗する』という意味で用いられる
「반항하다」のコラムコラム
- 日常では親子関係や教師と生徒の場面で使われることが多く、単に頼みを断る거부하다と比べて感情的な反発を含む場合に使われやすい
「반항하다」のよくある間違い
✕ 부모에 반항하다
○ 부모에게 반항하다
日本語の「親に反抗する」の「に」から「에」を選びやすいですが、人に反抗する相手には「에게」を使うのが基本です。
「반항하다」のよくある質問
Q. 「반항하다」と「반발하다」はどちらも「反発する」と訳せますが、どう使い分けますか?
「반항하다」は親や教師などの権威、命令、規則に従わず逆らうときに使います。「반발하다」は強い不満から、方針や要求などに反対するときにも使い、相手が権威でなくてもよいです。
Q. 「반항하다」は、人に対しても物事に対しても使えますか?
使えます。人を相手にするときは「부모에게 반항하다」のように「에게」を使い、規則や権威など人でない対象には「학교 규칙에 반항하다」「권위에 반항하다」のように「에」を使います。
「반항하다」に関連する単語
ほかに「抵抗する」と訳せる単語
「対立」の仲間の単語
「命令・規則への態度と関わり」の仲間の単語
「반항하다」は英語では
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