「経歴」は韓国語で何と言う?
「経歴」に当たる韓国語は「경력」が最も一般的です。主に仕事や実務の経験、キャリアを指す際に広く使われます。一方、「이력」はこれまでに歩んできた学業や職歴などの全般的な足跡を指し、「履歴書(이력서)」などの決まった表現でよく用いられます。
使い分け
- 경력
実務経験やキャリアを指す最も一般的な語です。採用条件などで「経験者」や「勤務年数」を表す際によく使われます。
그는 IT 업계에서 10년의 경력이 있다.
彼はIT業界で10年の経歴(キャリア)がある。
- 이력
学歴や職歴を含めた個人のこれまでの歩みや来歴を指します。「履歴書」や「個人の履歴」といった文脈で使われます。
입사 지원을 위해 이력서를 작성했다.
入社応募のために履歴書を作成した。
よくある間違い
✕ 이력직을 모집합니다.
○ 경력직을 모집합니다.
「中途採用(経験者採用)」を指す場合は「이력」ではなく実務経験を意味する「경력」を用います。
「経歴」のよくある質問
Q. 「職歴」と言いたい時は?
Q. 「未経験者」は韓国語で何?
경gyeong력nyeok
意味
- 名 経歴
- 名 職歴
- 名 キャリア
例文
コアイメージ
仕事や職場で積み重ねた経験の履歴
関連語
使い方
類義語との違い
경력: 就業や職務で積んだ仕事上の履歴や実績を表す語で、職務経歴を説明するときに用いる
경험: 個人が実際に体験して得た技能や知識の積み重ねを指す
이력: 職歴や学歴など、書類に残す形の過去の経歴を指す
커리어: 職業生活を通して築いた専門的な道筋や実績を表す外来語を指す
韓国語での定義
語源
漢字語の「經歷」で、經は「通る・経る」の意、歷は「経てきた事柄の記録や跡」を意味し、二字が合わさってこれまでに経てきた経験の記録を指す語になり、仕事上の経験や職歴を表すようになった。
コラム
- 日常会話や応募の場面で「경력이 있다/없다」と使われ、이력서は書類上の経歴、경력は実際に積んだ経験を指す点や、신입(未経験)と경력직(経験者)の区別で使われることを押さえておくと会話で混同しにくい。

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
이i력ryeok
意味
- 名 経歴
- 名 履歴
- 名 職歴
例文
コアイメージ
歩んできた道の足跡の連なりとしての過去の活動の積み重なり
関連語
使い方
類義語との違い
이력: これまでの職務や活動の積み重ねとして表れる経歴や履歴。
경력: 職場や仕事で積んだ経験や実績としての経歴。
경험: 実際に体験した出来事やそこで得た経験。
학력: 学校での学歴や取得した学位の履歴。
이력서: 学歴や職歴などをまとめて記載する履歴書の書類。
韓国語での定義
語源
漢字語で古くは履歴(履歷)と表記され、履(踏む・履く)と歴(経る)の意味から『これまで経てきたことの記録』を表す語になり、今日では経歴や職歴を指す用法が定着した。
コラム
- 韓国語では이력이履歴や背景照会の語として公式文書で頻出し、日常会話で単に経験を述べる場合には경험や경력がより自然に使われることがある。
「経歴」は英語では
- 「経歴」 → backgroundcareer和英辞典で見る