「온」の例文例文
「온」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
온 동네에 소문이 났어요.
町中に噂が広まりました。
- 中級(TOPIK3〜4級)
선수들은 우승을 위해 온 힘을 다해 뛰었습니다.
選手たちは優勝のために全力を尽くして走りました。
- 上級(TOPIK5〜6級)
전 지구적인 기후 위기를 극복하기 위해 온 인류의 지혜와 협력이 절실히 요구된다.
地球規模の気候危機を克服するため、全人類の知恵と協力が切実に求められている。
- 日常会話
집 안 온 구석을 다 뒤졌는데도 열쇠가 안 보여.
家の隅々まで全部探したのに鍵が見つからないよ。

ゲームで覚える・約 1 分
온 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「온」のコアイメージコアイメージ
ひとかたまりとしての全体を強調する感覚
「온」の使い方使い方
「온」とよく一緒に使う語
「온」の類義語との違い類義語との違い
온: 一まとまりになった集合全体を一体として示し、まとまりとしての全部を表す連体詞。
모든: 集合の要素を一つ残らず含めて、個々をまとめて全部を指す連体詞。
각: 集合の中の各要素を一つずつ区別して、それぞれを示す連体詞。
「온」の韓国語での定義韓国語での定義
「온」の語源語源
古くから名詞に付いて全体性を示す連体詞として定着し、온가족・온집안などの語でその跡が見られる。
「온」のコラムコラム
- 온は集合を一体として捉える語感が強いため、要素を一つずつ示したいときは모든や각を使うと自然になる。
「온」のよくある間違い
✕ 모든 마음으로 기도했어요
○ 온 마음으로 기도했어요
「心のすべてで」という日本語だけでは「온」と「모든」の区別がつきにくいですが、自分の心全体を込める意味なら「온 마음으로」と表します。
「온」のよくある質問
Q. 「온 가족」と「온몸」は、どちらも「온」が名詞を修飾しているのに、なぜ分かち書きが違うのですか?
「온 가족」「온 마음」のように「온」が連体詞として名詞を修飾するときは分けて書きますが、「온몸」は一つの名詞として定着した語なので 붙여쓰기します。したがって「全身」は「온몸」と書きます。
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