妨げる

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
静かな状態や作業の流れに割り込み、心や場の落ち着きを失わせる
関連語
使い方
-
disturb someone
人に迷惑をかける
類義語との違い
disturb:
~に迷惑をかける、邪魔をする
bother:
小さな迷惑や手間をかける、相手に困らせる
interrupt:
話や行動を途中でさえぎり中断させる
annoy:
不快感やいらだちを与える、長く続く迷惑にも使われる
upset:
感情を乱す、気分を害したり悲しませたりする
英英
To interrupt someone or something, making it difficult for them to continue what they are doing, or to make someone feel worried or upset. It can also mean to change a normal situation in a way that creates problems.
語源
disturbは、dis-「離れる・否定」とturb(揺れ・かき乱す)を合わせた語で、心や場の落ち着きを乱して「~の邪魔をする」を表す。
コラム
- ホテルのドアにかける「Do Not Disturb」の札や、自習中に掲げる表現などで見られ、外部の音や割り込みで安らぎや集中が壊れる場面を思い起こさせる。
例文
コアイメージ
まとまりが境界をつくり、通行や動きを止めるイメージ。
関連語
使い方
類義語との違い
block:
通りに囲まれた一つの街区を意味する
street:
人や車が通る道を意味し、blockは道で囲まれた区域
area:
広めの場所や地域を指し、blockより範囲が広い
neighborhood:
住む近所の地域を指し、blockより生活圏が広い
英英
A single solid piece of material; an area of a town bounded by streets; the short distance between intersections; something that blocks movement or progress; a temporary inability to think clearly.
語源
blockは、中世フランス語のbloc(丸太のかたまり)から来て、丸太が道をふさぐイメージが転じて塊やさえぎるもの=「ブロック」の意味になった
コラム
- 人気ゲームMinecraftでは世界が1メートル立方の『ブロック』でできており、置いたり壊したりできる基本単位として扱われる。
例文
コアイメージ
目標に行く道をふさぎ、前へ進めないようにする
関連語
使い方
類義語との違い
frustrate:
他動詞で計画の進行を妨げ達成を阻む
prevent:
出来事や行動を未然に起こらせないようにする
hinder:
進行や達成の速度を落として妨げる
thwart:
計画や企てを阻止して失敗させる
英英
To stop or hinder the progress of plans, actions, or efforts so that they cannot succeed.
語源
frustrateは、ラテン語frustra(むだに)が語源で、そこから「むだにする/行き止める」という意味を経て英語で『妨げる』の意味を持つようになった。
コラム
- frustrateは他動詞で誰かや物事の進行を妨げて計画や目標の達成を阻むことを表し、be frustratedはその結果としていらだっている状態を示す
例文
コアイメージ
まとまっているもののつながりに割り込み、秩序を壊してばらばらにする。
関連語
使い方
-
disrupt the industry
産業を混乱させる
-
既存の産業を混乱させる
-
disrupt communication
通信を混乱させる
類義語との違い
disrupt:
秩序や仕組みを邪魔し混乱させる
interrupt:
途中で話や動作をさえぎり中断する
disturb:
静けさや心の安定を乱し不安や邪魔を生じさせる
英英
To cause problems that stop something from happening as it normally would.
語源
disruptは、ラテン語の過去分詞 disruptus(壊れた)が語源で、もとは「壊れる」を意味したが、やがて「壊して秩序を乱す=混乱させる」という意味で使われるようになった
コラム
- 日常表現では人や出来事が会議や交通などの進行を邪魔して停止させるときに用いられ、目的語にmeetingやserviceなど具体的な対象が来ることが多い。
例文
コアイメージ
進もうとするものの前に障害を置いて進行を遅らせる
関連語
使い方
-
hinder someone from doing
人が〜するのを妨げる
-
hinder progress
進展を妨げる
-
hinder development
発展を妨げる
類義語との違い
hinder:
進行や達成を妨げ、困難にする
prevent:
起こるのを完全に防ぎ阻止する
stop:
動作や進行を止めて終わらせる
delay:
進行の速度や時期を遅らせる
block:
通路や働きをふさぎ物理的に妨げる
英英
To make it hard for something to grow, progress, or achieve its goals.
語源
hinderは、古英語のhind(後ろ)から来る動詞で、本来は「後ろに置く」から「進行を妨げる、邪魔する」の意味に発展した語。
コラム
- preventは完全に阻止するイメージが強いのに対し、hinderは進行や速度を遅らせたり困難にしたりするニュアンスを持つ
例文
コアイメージ
進んでいる動きやはたらきのあいだに入り、その進行をさまたげる
関連語
使い方
-
interfere with
〜を妨げる
-
interfere in
〜に干渉する
類義語との違い
interfere:
物事の進行・作用を邪魔する
prevent:
事前に起こらないように止める
英英
To hinder or obstruct the progress or functioning of something, often by involvement or intrusion.
語源
interfereは、ラテン語interferre(inter-「間に」+ferre「運ぶ」)に由来し、間に入るという構成から『~を妨げる』の意味になった。
コラム
- 職場では「interfere with ~」で会議や業務の進行を外部要因や余計な介入が妨げる場面を表し、誰が何を妨げたかを明確に伝える表現となる。
例文
Traffic jams hamper emergency vehicles.
渋滞は緊急車両の通行を妨げる。
コアイメージ
進む道の一部をふさいで行動や仕事の進みを遅くするイメージ
関連語
使い方
-
hamper progress
進歩を妨げる
-
hamper development
発展を妨げる
-
hamper efforts
努力を妨げる
類義語との違い
hamper:
進行や発展を妨げ、実行を困難にする
prevent:
起こるのを事前に防ぐ、阻止する
stop:
動作や出来事を完全に止める
block:
通路や流れを物理的にふさぐ
delay:
動きを遅らせ、時間を後ろにずらす
英英
to make it hard for someone to do something or to stop them from doing it
語源
hamperは、もともと「絡め取る・つかむ」といった動作を表す古い語に由来し、やがて行動や進行を遅らせる意味で使われるようになった。
コラム
- hamperは動詞で「妨げる」だが名詞で洗濯かごやギフト用の大きなかごを指す用法も存在するため文脈に注意する。
例文
コアイメージ
選べる道や機会を前もって取り除き、実現できないようにする
関連語
使い方
-
preclude somebody from doing something
〈人〉が〜するのを妨げる
類義語との違い
preclude:
あることが起きないように不可能にする
prevent:
事が起きないように前もって防ぐ
stop:
進行や動作を途中でやめさせる
英英
To stop something from happening or to make it not possible.
語源
precludeは、pre-(前に)+claudere(閉じる)というラテン語のもとから。元は「前に閉じる」=「前もって塞ぐ」→「~を妨げる」意味。
コラム
- 英検の読解で因果関係や条件を問う設問に出会ったとき、precludeが『不可能にする』を意味することを手がかりに選択肢を検討する。
例文
コアイメージ
動こうとする力にブレーキをかけて、はやさや勢いを落とすイメージ
関連語
使い方
-
inhibit somebody from doing something
〈人〉に〜できなくさせる
類義語との違い
inhibit:
何かの働きや進行を弱めて、完全には止めないことが多い
prevent:
物事が起きるのを先に防ぎ、inhibitより完全に止める
stop:
動きをピタリと止めて終わらせる、inhibitより即時性が高い
limit:
量や範囲を限定して増えすぎを防ぐ、部分的な抑制に使う
block:
通行や流れを塞ぎ進行を物理的に妨げる
英英
To stop something from growing or developing properly, or to make someone feel too nervous or embarrassed to act freely.
語源
inhibitは、昔のラテン語の in-(内へ)と habere(持つ)が合わさった inhibere が元で、文字どおり「内にとどめて押さえる」ことから「~を抑制する」。
コラム
- inhibitは「~を抑制する」を表す動詞で、inhibit+目的語+from+動名詞で「Aが~するのを抑える」となる点を押さえる
例文
コアイメージ
進もうとする物や動きを途中で邪魔して進みを遅くするイメージ
関連語
使い方
-
impede progress
進行を妨げる
-
impede development
発展を妨げる
-
impede efforts
努力を妨げる
類義語との違い
impede:
進行や発展を妨げて遅らせる
prevent:
そもそも起きないように阻止する
delay:
予定を後ろにずらして遅らせる
hinder:
障害を作って進行を妨げる
英英
To make it harder for someone or something to continue or develop.
語源
impedeは、ラテン語 impedire(in-「中へ」+ped-「足」)が語源で、本来は「足を縛って動きを妨げる」を意味し、そこから「~を遅らせる」に発展
コラム
- 堅い文体で用いられることが多く、工事や天候、手続きなどが進行を妨げる場面の説明で使われる傾向がある。
例文
The new policy obstructs access to information.
その新しい方針は情報へのアクセスを妨げている。
コアイメージ
道や管の入口に物を置いて、通るものの進みを止めるイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
obstruct:
物や進行をふさぎ、妨げる
stop:
動きや行為を完全に止める
prevent:
出来事や行為が起きるのを未然に防ぐ
block:
物理的にふさぐ、道や動きを塞ぐ
英英
To block a way or passage, making it hard for someone to move or for something to happen.
語源
obstructは、ラテン語の過去分詞 obstructus(ふさがれた)が中英語を経て英語に入り、物や道を塞ぐ「~をふさぐ」の意味で使われるようになった。
コラム
- 比喩的用法では物理的な障害ではなく計画や議論などの進行を妨げる事柄を指すことがある。
例文
コアイメージ
外へ向かう動きや表現を力や障害で止めて進ませないイメージ
類義語との違い
hold back:
感情や行動を一時的に抑えておく
hesitate:
ためらってすぐに行動しない
control:
力や方法で抑え、管理する
prevent:
起こるのを事前に妨げる
英英
To stop someone or something from moving forward or making progress; to control your feelings or emotions; to prevent yourself or others from doing something; to keep information hidden.
語源
hold backは、hold=持つ、つかむ、back=後ろ、戻すを合わせた形。何かをつかんで後ろに留めるイメージから、動かさずに抑えておくという意味になる
コラム
- hold backは感情や行動、情報などを目的語にとり、外へ出すことを抑える用法が多く、目的語によって「ためらう」「隠す」「妨げる」のどれかを判断できる
例文
コアイメージ
伸びようとする力を押さえて、十分に育たないようにする
関連語
使い方
-
stunt growth
~の発育を妨げる
類義語との違い
stunt:
成長や発展を妨げる
prevent:
出来事が起こるのを防ぐ
block:
進路や動きをふさぎ止める(物理的な場合が多いが比喩でも使う)
hinder:
進行や努力を遅らせる
英英
To prevent something or someone from growing or developing as they should.
語源
stuntは、もともと「成長を止める」という意味で使われ、それが転じて人や物事の進みを妨げる「~を妨げる」の意味になった
コラム
- stuntは動詞で「成長・発展などを妨げる」を意味し、"stunt growth"のように植物や経済などの進行を阻む表現として英文で使われる。
例文
コアイメージ
重い荷物や余計なものがのしかかって体や動きを遅くする
関連語
使い方
-
be encumbered by
〜に妨げられる
-
be encumbered with
〜を抱えている
類義語との違い
encumber:
重荷や障害で動きや行動を妨げる
hinder:
進行や働きを遅らせたり妨げたりする
obstruct:
物理的・制度的に進行や通行を塞ぎ妨げる
英英
To make it hard for someone to do something or for something to take place.
語源
encumberは、古フランス語encombrerから英語に入った語で、元は物を負わせて動けなくする意味があり、そこから「~を妨げる」となった
コラム
- hinderやobstructと近い意味だが、encumberは「重荷を負わせる」ニュアンスが強く、時間的・心理的な負担によって行動が制約される場面に適切
例文
コアイメージ
相手の都合や快適さを損ない、手間や不便を生じさせて困らせる
英英
To cause someone inconvenience or trouble; to make someone feel bothered or obstructed in their plans or comfort.
語源
discommodeは、dis-(否定)+フランス語commode(便利な、適した)に由来し、便利でなくする=不便を与えるという意味で英語に入った。
コラム
- やや文語的で古風な語感があり、謝罪や丁寧な表現で使われることがあり、日常会話ではinconvenienceやbotherがよく使われる。
例文
コアイメージ
他人に迷惑をかけることで、不快や不便を招く行為を指す
英英
To cause inconvenience or annoyance to someone; to make someone feel uncomfortable or to interfere with their plans or comfort.
語源
incommodeは、ラテン語 incommodus(in-=否定+commodus=都合のよい)から、古フランス語 incommoder を経て英語に入り、「便利でない」→「迷惑をかける」の意味になった。
コラム
- incommodeは現代英語ではやや古風で堅い表現であり、日常会話ではinconvenienceやbotherがよく使われ、書き言葉や丁寧な婉曲表現で目にすることが多い
例文
コアイメージ
高い費用などが起こるのを妨げる方向に働いて、実現を難しくすることを指す(妨げる)。
英英
To act as a significant factor that prevents or makes something less likely to happen, often used with 'against'.
語源
militateは、ラテン語のmilitare「兵士として仕える」に由来し、本来の「戦う」「力を行使する」という意味から影響力を持つという意味に転じた。
コラム
- 用法は書き言葉寄りでしばしばagainstと共に使われ、状況や条件が作用して実現を妨げることを表すため文脈で原因と結果を明確にする必要がある。
例文
Negotiations reached a stymy when neither side would compromise.
交渉はどちらの側も妥協しようとしなかったため、行き詰まりに達した。
コアイメージ
交渉などで互いに譲らず進行が遮られ、物事が先へ進めない「行き詰まり」の状態を指す
英英
A situation in which progress is blocked or prevented, producing a deadlock or stalemate where further movement is impossible.
語源
stymyは、19世紀のゴルフ用語でグリーン上のある球が別の球の進路を妨げる状況を指した語が一般化して『進行を妨げるもの・行き詰まり』の意味になった。
コラム
- stymyは名詞として『行き詰まり』を表す語で、動詞形stymieは『妨げる』の意味で頻出し文脈により名詞か動詞かが決まる