悩ませる
例文
コアイメージ
頭の中で問題が絡み合って、出口が見えなくなるようにする
関連語
使い方
-
puzzle someone
~を悩ませる
類義語との違い
puzzle:
人を悩ませる、困らせる
confuse:
混乱させる、誤解や混同で悩ませる
英英
To confuse or perplex someone so that they cannot understand or solve something.
語源
puzzleは、16世紀ごろに英語で現れ、当初は混乱や当惑を表す名詞だったが、のちに動詞化して「~を悩ませる」の意味になった。
コラム
- puzzleは受動形be puzzledで用いられることが多く、誰が何に困っているかを示す表現になる。
例文
コアイメージ
一つの考えが頭の中で何度もくり返し現れ、中心になって注意を引くあり方
関連語
使い方
-
obsess over
〜が頭から離れない
-
obsess about
〜が頭から離れない
類義語との違い
obsess:
頭や心に強くとりつき、離れない状態
worry:
不安や心配がずっと続いて気になる状態
bother:
面倒や邪魔で困ったり気になる状態
英英
To be so preoccupied with something or someone that it dominates your thoughts and may cause distress or intense absorption.
語源
obsessは、ラテン語obsidere(ob=〜に対して+sedere=座る)から来て、もともと「包囲する」意味が心に及ぶ比喩で「心を占める・とりつく」を表すようになった
コラム
- obsessはworryより強く、反復する考えが日常に影響する場合に使われ、be obsessed with~で『~に夢中だ/悩まされている』と表す
例文
The project was beset by unexpected delays.
そのプロジェクトは予期せぬ遅延に悩まされた。
コアイメージ
困難や敵が四方から迫って継続的に悩ませる
英英
To trouble or threaten persistently; to cause continuous difficulties or distress, often by surrounding or attacking from multiple sides.
語源
besetは、英語の接頭辞be-とset(置く・向ける)から成り、もともと『向かって置く』の意で『取り囲んで襲う/悩ませる』に発展した。
コラム
- be beset by/withの形で受け身にして使われ、問題や困難が繰り返し襲ってくる状態を表すため事業や計画など主語が物事である例が多い。