邪魔をする
「邪魔をする」の英語
「邪魔をする」は英語で interfere with と言います。人や物事に干渉して進行を邪魔するなら interfere with、道や進行をふさぐなら obstruct が自然です。おせっかいな人や態度には interfering を使います。
「邪魔をする」の英語の使い分け
interfere with
人や仕事などに干渉して、進行を邪魔するときに使います。
道や通路、計画などをふさいで進行を妨げるときに使います。
他人のことに口出しする、おせっかいな性質を表します。
例文
コアイメージ
進んでいる動きやはたらきのあいだに入り、その進行をさまたげる
関連語
使い方
-
interfere with
〜の邪魔をする
-
interfere in
〜に干渉する
類義語との違い
interfere:
じゃまする、物事の進行や状況に口出しする
interrupt:
会話や動作を一時的に中断する
disturb:
静けさや注意を乱して迷惑をかける
prevent:
出来事が起きないようにあらかじめ妨げる
英英
To get involved in a situation where your presence is not wanted or needed.
語源
interfereは、ラテン語のinter(間に)+ferre(運ぶ)から「間に入ってさえぎる→じゃまする」という意味に発展した語で、相手の行動や出来事に入って邪魔をすることを表す
コラム
- interfereは「じゃまする・干渉する」を意味し、通常interfere with+名詞で『〜を妨げる』、interfere in+事柄で『〜に干渉する』と区別して使う。
例文
The new policy obstructs access to information.
その新しい方針は情報へのアクセスを妨げている。
コアイメージ
道や管の入口に物を置いて、通るものの進みを止めるイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
obstruct:
物や進行をふさぎ、妨げる
stop:
動きや行為を完全に止める
prevent:
出来事や行為が起きるのを未然に防ぐ
block:
物理的にふさぐ、道や動きを塞ぐ
英英
To block a way or passage, making it hard for someone to move or for something to happen.
語源
obstructは、ラテン語の過去分詞 obstructus(ふさがれた)が中英語を経て英語に入り、物や道を塞ぐ「~をふさぐ」の意味で使われるようになった。
コラム
- 比喩的用法では物理的な障害ではなく計画や議論などの進行を妨げる事柄を指すことがある。