pécheur

「pécheur」の発音・読み方

/peʃœʁ/

「pécheur」の意味

「pécheur」の例文

Après le scandale, il se sentait comme un pécheur.

スキャンダルの後、彼は自分を罪深い人だと感じた。

pécheurのイラスト

「pécheur」の動詞形・派生語

「pécheur」の反対語(対義語)

「pécheur」の例文例文

On l'a traité de pécheur lors de la dispute.

議論の際に彼は罪深い人と呼ばれた。

「pécheur」のレベル別の例文

  • 入門(A1〜A2)

    Tout homme est un pécheur.

    人は誰しも罪人です。

  • 中級(B1〜B2)

    Le prêtre a écouté les aveux de cette femme qui se considérait comme une pécheresse.

    司祭は、自らを罪深い女だと考えているその女性の告白に耳を傾けました。

  • 上級(C1〜C2)

    Ce roman classique dépeint avec finesse le tourment intérieur d'un grand pécheur en quête de rédemption.

    この古典小説は、魂の救済を追い求める大罪人の内なる葛藤を見事に描き出しています。

  • 日常会話

    Ne me regarde pas comme si j'étais le pire des pécheurs !

    私が大罪人であるかのような目で見るのはやめてよ!

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「pécheur」のコアイメージコアイメージ

宗教や道徳の基準に背いた人の姿

「pécheur」の使い方使い方

  • pécheur repenti

    悔い改めた罪深い人

    Le pécheur repenti a demandé pardon à sa famille.悔い改めた罪深い人は家族に許しを求めた。

  • pécheur public

    公然の罪深い人

    Dans le village, le pécheur public était connu de tous.その村では、罪を隠さず犯す人として広く知られていた。

「pécheur」とよく一緒に使う語

  • un pauvre pécheur 哀れな罪人
    (pauvre:貧しい)

「pécheur」の類義語との違い類義語との違い

pécheur: 宗教的または道徳的基準に背いた行為で罪を負うとされる人
coupable: 行為について責任があり非を問われる人

「pécheur」のフランス語での定義フランス語での定義

Nom désignant quelqu'un reconnu coupable d'un péché selon une norme morale ou religieuse.

「pécheur」の語源語源

古フランス語 pechier を経て pécher となり、そこに -eur が付いて pécheur が生じ、pécher はラテン語 peccare に由来する。

「pécheur」のコラムコラム

  • 発音が pêcheur(漁師)と同じなので聞き取りでは文脈で意味を判断し、話すときは誤解を避けるために言い換えや補足を加えることが多い

「pécheur」のよくある間違い

  • ✕ C'est un pêcheur.

    ○ C'est un pécheur.

    「pécheur」は罪深い人を表す名詞で、「pêcheur」は漁師を表す別の名詞なので、罪深い人を指すときは「pécheur」と書きます。発音が同じため、日本語話者は聞き取りでこの2語を取り違えやすいです。

  • ✕ J'ai vu pécheur.

    ○ J'ai vu un pécheur.

    「pécheur」は数えられる男性名詞なので、1人を表すときは「un」が必要です。日本語には名詞の前の冠詞がないため、冠詞を省いてしまいやすいです。

「pécheur」のよくある質問

Q. 女性の「罪深い人」をフランス語でどう言うのですか?
日本語の「罪深い人」は男女で形が変わりませんが、フランス語では女性を指すとき「pécheresse」を使います。「pécheur」は男性を指す名詞です。
Q. 「pécheur」と「coupable」はどちらを使うのですか?
日本語で罪を負うことと行為の責任を近い意味に受け取ると迷いやすいです。宗教や道徳の基準に背いた人には「pécheur」、ある行為について責任がある人や有罪の人には「coupable」を使います。

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