罪深い人
意味
- 男性名詞 罪深い人
- 名 罪人
例文
コアイメージ
宗教や道徳の基準に背いた人の姿
関連語
使い方
類義語との違い
pécheur: 宗教的または道徳的基準に背いた行為で罪を負うとされる人
coupable: 行為について責任があり非を問われる人
フランス語での定義
Nom désignant quelqu'un reconnu coupable d'un péché selon une norme morale ou religieuse.
語源
古フランス語 pechier を経て pécher となり、そこに -eur が付いて pécheur が生じ、pécher はラテン語 peccare に由来する。
コラム
- 発音が pêcheur(漁師)と同じなので聞き取りでは文脈で意味を判断し、話すときは誤解を避けるために言い換えや補足を加えることが多い

ゲームで覚える・約 1 分
pécheur をゲームで覚えよう
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「罪深い人」はフランス語で何と言う?
「罪深い人」をフランス語で表すには pécheur が最も一般的です。主に宗教的・道徳的な文脈で、神の戒めに背いた人や過ちを犯した罪人を指して使われます。女性に対しては女性形の pécheresse を用います。
使い分け
- pécheur
宗教や道徳における「罪人」を指す標準的な表現です。日常会話から宗教的な文脈まで広く使われます。
Il se considère comme un grand pécheur.
彼は自分を大層罪深い人間だと考えています。
よくある間違い
✕ Je suis un pêcheur devant Dieu.
○ Je suis un pécheur devant Dieu.
pêcheur(釣り人・漁師)とpécheur(罪人)は綴りと発音が異なります。
「罪深い人」のよくある質問
Q. 女性の「罪深い人」はどう言う?
女性形は pécheresse と言います。pécheur の規則的な女性形ではなく特殊な形をとる点に注意が必要です。聖書や文学作品などでもよく見られる表現です。
Q. 「罪深い」という形容詞は?
pécheur は形容詞としても使えますが、行為などが「罪深い」と言いたい場合は coupable(有罪の、やましい)や criminel(罪深い、犯罪的な)などの語も文脈に応じて使われます。
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