「grief」の反対語(対義語)
「grief」の例文例文
「grief」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Quel est ton grief ?
どんな不満があるのですか。
- 中級(B1〜B2)
Les syndicats ont présenté une liste de griefs précis lors des négociations.
労働組合は交渉の場で、具体的な不満のリストを提示した。
- 上級(C1〜C2)
L'autorité de régulation a formellement notifié ses griefs à l'entreprise pour abus de position dominante.
規制当局は市場での支配的地位の乱用を理由に、企業に対して正式に異議申立書を通達した。
- 日常会話
Si tu as des griefs, dis-le tout de suite au lieu de bouder.
文句があるなら、すねていないで今すぐ言いなよ。
「grief」の意味ごとの使い方
- 苦情
Après plusieurs retards, j'ai adressé un grief au service client.
何度も遅延があったため、カスタマーサービスに苦情を申し立てた。
- 恨み
Elle garde un grief contre son ancienne collègue depuis leur dispute.
彼女は口論以来、以前の同僚に恨みを抱いている。

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「grief」のコアイメージコアイメージ
言葉や態度として外に出る不満が心に残り続ける状態。
「grief」の使い方使い方
「grief」とよく一緒に使う語
「grief」の類義語との違い類義語との違い
grief: 心に残っていて、言葉や態度に現れる不満や不快感。
mécontentement: 満足していないという心の状態。
reproche: 他人の行為を問題視して非難する言葉や態度。
plainte: 不満や被害を相手や窓口に伝える表現や文書。
「grief」のフランス語での定義フランス語での定義
Plainte ou ressentiment exprimé envers une personne ou une situation, souvent formulé comme une plainte officielle ou morale.
「grief」の語源語源
語は古フランス語の「grever」やその名詞形に由来し、ゲルマン語系の「負わせる・重くする」という意味合いを経て、不満・被害感を表す語として定着したと説明される。
「grief」のコラムコラム
- 日常会話ではややフォーマルな響きがあり、くだけた場面では「se plaindre」や「râler」の方が自然であるため、場面に応じて使い分ける。
「grief」のよくある間違い
✕ J'ai une grief contre lui.
○ J'ai un grief contre lui.
「grief」は男性名詞なので、単数の冠詞は「un」になり、日本語の「不満」には性の区別がないため「une」としやすいです。
✕ J'ai un grief à lui.
○ J'ai un grief contre lui.
誰かに向けた不満の対象を示すときは「contre」を使い、日本語の「彼に対して」の「に」だけでは前置詞を選べません。
「grief」のよくある質問
Q. フランス語の「grief」は英語の「grief」と同じく悲しみを表すのですか?
「grief」に関連する単語
ほかに「不満」と訳せる単語
ほかに「恨み」と訳せる単語
ほかに「苦情」と訳せる単語
「不満」の仲間の単語
「grief」は英語では
- 「不満」 → discontentfrustration和英辞典で見る
- 「苦情」 → complaintgrievance和英辞典で見る
- 「恨み」 → grudgerancor和英辞典で見る