「lui」の派生語
- 代名詞lui-même彼自身
「lui」の例文例文
「lui」の学習データ
モチタンで学習した 223 人の結果
「lui」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Tu peux lui téléphoner ce matin ?
今朝、彼に電話してくれる?
- 中級(B1〜B2)
Le directeur lui a confié un nouveau projet très important.
部長は彼にとても重要な新しいプロジェクトを任せました。
- 上級(C1〜C2)
Les experts ont soumis leur rapport au ministre pour lui permettre de prendre une décision éclairée.
専門家らは大臣に対し、十分な情報に基づいた判断を下せるよう報告書を提出した。
- 日常会話
Demande-lui, il sait sûrement où c'est.
彼に聞いてみて、どこにあるか絶対知ってるから。
「lui」の意味ごとの使い方
- 彼
Je parle avec lui après le cours.
私は授業の後で彼と話します。
「lui」のコアイメージコアイメージ
贈り物や声が一本の矢で人の手元へ渡る図
「lui」の使い方使い方
「lui」とよく一緒に使う語
- lui répondre 彼に答える
(répondre:答える) - lui demander 彼に尋ねる
(demander:頼む) - lui écrire 彼に手紙を書く
(écrire:書く) - lui téléphoner 彼に電話する
(téléphoner:電話をかける) - lui envoyer 彼に〜を送る
(envoyer:送る) - lui montrer 彼に〜を見せる
(montrer:見せる) - lui expliquer 彼に〜を説明する
(expliquer:説明する) - lui offrir 彼に〜を贈る
(offrir:贈る) - lui apporter 彼に〜を持ってくる
(apporter:持ってくる) - lui prêter 彼に〜を貸す
(prêter:貸す)
「lui」の類義語との違い類義語との違い
lui: 人にものやことを渡す・伝える相手を示す代名詞で、この例では「彼に」を表す。
leur: 複数の人にものやことを渡す・伝える相手を示す代名詞で「彼らに/彼女らに」を表す。
le: 動作を直接受ける人や物を指す代名詞で「彼を/それを」を表す。
y: 場所や事柄に対する「à」を置き換えて使う代名詞で「そこに/そこへ」などを表す。
lui-même: その人自身を強調して指す代名詞で「彼自身」を表す。
「lui」のフランス語での定義フランス語での定義
Pronom de la troisième personne employé comme complément d'objet indirect pour remplacer un complément introduit par «à» lorsqu'il se rapporte à une personne.
「lui」の語源語源
与格の illī(ラテン語)から派生して古フランス語で語形が変化し、単数の人に対する間接目的語として現代フランス語の lui に至ったことから『〜に(その人へ)』の機能を持つ
「lui」のコラムコラム
- よくある混同は lui と y の使い分けで、y は場所や事柄に対する «à» を置き換え、人物の «à» を置くときは lui または leur を使うという違いを覚えると会話での誤用が減る
「lui」のよくある間違い
✕ Je lui vois.
○ Je le vois.
「lui」は「彼に渡す」「彼に話す」のように相手へ働きかけるときに使い、「彼を見る」では直接「le」を置きます。