自投罗网

「自投罗网」の発音・読み方

ピンインzì tóu luó wǎng

「自投罗网」の意味

「自投罗网」の例文

他tā不bù听tīng劝quàn告gào,结jié果guǒ自zì投tóu罗luó网wǎng了le。

彼は忠告を聞かず、結果自ら罠にはまった。

自投罗网のイラスト

「自投罗网」の例文例文

他tā一yì听tīng好hǎo处chù就jiù上shàng当dàng,结jié果guǒ一yí不bù小xiǎo心xīn就jiù自zì投tóu罗luó网wǎng。

彼は利益の話を聞くとだまされやすく、うっかりして自ら罠にはまった。

「自投罗网」のレベル別の例文

  • 入門(HSK1〜2級)

    你现在去找他,就是自投罗网。

    今彼に会いに行くなんて、自ら罠にはまりに行くようなものだ。

  • 初中級(HSK3〜4級)

    小偷以为警察还没发现,结果回到现场自投罗网。

    泥棒は警察にまだ気づかれていないと思い込み、現場に戻って自ら罠にはまった。

  • 上級(HSK5〜6級)

    警方早就布下了天罗地网,嫌疑人潜回住处的举动无异于自投罗网。

    警察はすでに入念な包囲網を敷いており、容疑者が自宅に潜り戻った行動は飛んで火に入る夏の虫も同然だった。

  • 日常会話

    老板今天心情正差呢,你这时候去请假不是自投罗网吗?

    上司は今日すごく機嫌が悪いのに、こんな時に休暇を申請しに行くなんて自ら墓穴を掘るようなものじゃない?

「自投罗网」のコアイメージコアイメージ

自ら罠に飛び込む行為

「自投罗网」の使い方使い方

  • 一yí不bù小xiǎo心xīn就jiù自zì投tóu罗luó网wǎng

    うっかりすると自ら罠にはまる

    小鱼追着鱼饵,一不小心就自投罗网了。小魚は餌を追い、うっかり自ら網に飛び込んでしまった。

  • 别bié再zài自zì投tóu罗luó网wǎng了le

    もう自ら罠にはまるな

    别再自投罗网了,快回家吧。もう自ら罠にはまるな、早く家に帰ろう。

「自投罗网」とよく一緒に使う語

  • 主动自投罗网 自分から罠にはまる
    (主动:自発的)
  • 选择自投罗网 自ら罠にはまることを選ぶ
    (选择:選ぶ)

「自投罗网」の類義語との違い類義語との違い

自zì投tóu罗luó网wǎng: 自分の行動で自ら罠にかかり、不利な結末になること。
自zì找zhǎo麻má烦fán: 自分から面倒ごとや問題を招く行動をすること。
自zì讨táo苦kǔ吃chī: 自分から苦しい目に遭うようなことをすること。

「自投罗网」の中国語での定義中国語での定義

自zì己jǐ主zhǔ动dòng进jìn入rù别bié人rén或huò自zì己jǐ设shè置zhì的de陷xiàn阱jǐng或huò困kùn难nán之zhī中zhōng,突tū出chū主zhǔ动dòng性xìng并bìng含hán有yǒu可kě避bì免miǎn性xìng的de责zé备bèi意yì味wèi。

「自投罗网」の語源語源

成語は“自”(自己)+“投”(投入)+“罗网”(捕らえるための網)から成り、昔は狩猟や捕人に使う“罗网”のイメージがあり、そのまま自分で網に入るという字面から比喩的に用いられるようになった。

「自投罗网」のコラムコラム

  • 口語でも書き言葉でも使えるが非難や責めのニュアンスが強く、相手の行為を批判する場面で使うときつく聞こえる点に注意する。

「自投罗网」のよくある間違い

  • ✕ 他把自己自投罗网了

    ○ 他自投罗网了

    自投罗网の「自」は自分からという意味で主語を指すため、「把自己」を前に置く形にはしません。

「自投罗网」のよくある質問

Q. 自分で面倒を起こしたことなら、どんな場合でも自投罗网と言えますか?
どんな面倒にも使うわけではありません。自分から相手の仕掛けた罠や危険な状況に入り、だまされたり捕まったりする場面で使います。単に自分で面倒を招いたなら自找麻烦、自分から苦しい目に遭ったなら自讨苦吃が合います。

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