「声带」の例文例文
「声带」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
多喝水对声带很好。
水をたくさん飲むことは声帯にとても良いです。
- 初中級(HSK3〜4級)
为了保护声带,老师上课时开始使用扩音器。
声帯を守るため、先生は授業でマイクスピーカーを使い始めました。
- 上級(HSK5〜6級)
长期过度用嗓容易诱发声带小结,因此科学发声至关重要。
長期間にわたり喉を酷使すると声帯結節を引き起こしやすいため、正しい発声法を身につけることが極めて重要です。
- 日常会話
你感冒还没好,别总大声嚷嚷,小心把声带喊坏了!
風邪がまだ治っていないんだから、大声で騒ぐのはやめなよ。声帯を痛めちゃうよ!
「声带」のコアイメージコアイメージ
喉の内側で細長い帯が空気の流れで振動して声を作る構造
「声带」の使い方使い方
「声带」とよく一緒に使う語
「声带」の類義語との違い類義語との違い
声带: 喉の奥にある細いひだ状の器官で、空気の振動を利用して声を出す。
嗓子: のど全体を表すくだけた言い方で、痛みやかすれを伝えるときに使う。
声音: 人や物が出す音や声を指す言葉で、声の聞こえ方を表す。
「声带」の中国語での定義中国語での定義
「声带」の語源語源
「声带」は「声」と「带」から成る合成語で、「声」は音や声を表し、「带」は細長く巻く帯や帯状のものを意味し、合わせると喉にある帯状の組織で声を生み出す部分を指す語になった。
「声带」のコラムコラム
- 日常会話では医者や歌手が声の状態を話すときに使うことが多く、風邪で声が出にくいときは「声带发炎」「声带受损」といった表現が使われる一方、普段の会話では「嗓子」や「声音」を使うことが多い。
「声带」のよくある間違い
✕ 声音发炎
○ 声带发炎
炎症が起きた場所を表すとき、「声音」ではなく声を作る器官の「声带」を使います。
「声带」のよくある質問
Q. 「声带」と「嗓子」はどう使い分けますか?
「声带」は声を作る器官そのものを指し、医療や発声の話で使います。「嗓子」はのど全体を指すくだけた言い方で、のどの痛みや声のかすれを話すときに使います。
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「体のつくり」の仲間の単語
「声带」は英語では
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