炎症

意味

  • 名 炎症えんしょう
炎症のイラスト

例文

这zhè可kě能néng是shì炎yán症zhèng引yín起qǐ的de。

これは炎症が原因かもしれない。

コアイメージ

身体の一部が内側から燃えるように赤く腫れて、熱感と痛みを伴う局所反応。

関連語

使い方

類義語との違い

炎yán症zhèng: 免疫反応で組織が赤く腫れ、熱感や痛みを伴う局所的な状態。
感gán染rǎn: 細菌やウイルスなどが体に入り増えて病気を引き起こすこと。
疼téng痛tòng: 体の一部に不快な痛みを感じること。
肿zhǒng胀zhàng: 組織が液体のたまりや炎症で膨らんでふくれる状態。
红hóng肿zhǒng: 皮膚が赤くなって腫れる症状。

中国語での定義

组zǔ织zhī对duì感gán染rǎn、刺cì激jī或huò损sǔn伤shāng产chǎn生shēng的de局jú部bù炎yán性xìng反fǎn应yìng,常cháng表biǎo现xiàn为wèi发fā红hóng、肿zhǒng胀zhàng、发fā热rè和hé疼téng痛tòng,有yǒu时shí伴bàn随suí功gōng能néng受shòu限xiàn或huò分fēn泌mì物wù。

語源

「炎」は火が重なった字で熱や燃えることを表し、「症」は疒(やまいへん)を含み病気や症状を示す語素であるため、二字が合わさって組織の熱や腫れ、痛みを伴う病的反応を指す語になった。

コラム

  • 日常会話では部位を添えて「喉が炎症を起こしている」「胃に炎症がある」といい、口語では「发炎(发炎了)」を使うことが多いため、症状を伝えるときは発赤・腫脹・疼痛の有無を一緒に話すと伝わりやすい。

「炎症」は中国語で何と言う?

「炎症」は中国語でもそのまま「炎症(yánzhèng)」と言います。医学的な病態や学術用語として最も一般的に使われる表現です。日常会話で「炎症を起こす」「炎症が生じる」と動詞的に表現したい場合は、「发炎(fāyán)」という動詞を用いるのが一般的です。

使い分け

  • 炎症

    医学・学術的な名詞として使われます。病名や診断書、病態を説明するフォーマルな場面で最も一般的です。

    检查结果显示,体内有轻微的炎症。

    検査の結果、体内に軽度の炎症があることが分かりました。

よくある間違い

  • ✕ 喉咙炎症了。(Hóulóng yánzhèng le.)

    ○ 喉咙发炎了。(Hóulóng fāyán le.)

    「炎症」は名詞なので、「炎症を起こす」と動詞で言う場合は「发炎」を使います。

「炎症」のよくある質問

Q. 「胃炎」などの病名はどう言う?
中国語でも臓器名の後ろに「炎」をつけます。例えば胃炎は「胃炎(wèiyán)」、肺炎は「肺炎(fèiyán)」、肝炎は「肝炎(gǎnyán)」と言い、日本語の漢字表記とほぼ同じ感覚で使えます。
Q. 「消炎薬」は中国語で何と言う?
「消炎药(xiāoyányào)」と言います。中国では抗生物質や抗炎症薬全般を指して日常的によく使われます。炎症を抑える働き自体は「消炎(xiāoyán)」と表現します。

「炎症」は英語では

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