「佛」の例文例文
「佛」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
奶奶每天都在家里拜佛。
祖母は毎日家で仏様を拝んでいます。
- 初中級(HSK3〜4級)
平时不烧香,急来抱佛脚,这样考试怎么可能及格呢?
普段は何も準備せず、いざという時だけ泥縄式に頼っても、試験に受かるはずがありません。
- 上級(HSK5〜6級)
学者指出,这处石窟壁画生动再现了古人对佛的虔诚信仰与高超的艺术水准。
学者は、この石窟壁画は仏に対する古代の人々の敬虔な信仰と卓越した芸術水準を生き生きと再現していると指摘した。
- 日常会話
你心态可真好,遇事不慌不忙的,简直像尊大佛。
あなたって本当にメンタルが強いね。何があっても落ち着いていて、まるで仏様みたい。

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「佛」のコアイメージコアイメージ
目の前の事にとらわれない落ち着きと慈しみを持つ人や態度を思い起こさせる語を表す。
「佛」の使い方使い方
「佛」とよく一緒に使う語
「佛」の類義語との違い類義語との違い
佛: 悟りを得た理想的な存在や、その尊称。
佛教: 仏の教えを信じ、学んで実践する宗教の名称。
佛像: 仏をかたどって制作した像で、寺などに安置されることが多い。
「佛」の中国語での定義中国語での定義
「佛」の語源語源
「佛」は梵語Buddhaの音写「佛陀」を語源とし、漢字は人偏と音符「弗」から成る形声字として仏陀や覚者を表すようになり、後に人格的性質や態度を指す比喩的用法が生じた。
「佛」のコラムコラム
- 若者の会話では「他很佛」「有点佛」のように他人の無関心や達観を短く評する表現がよく用いられるが、宗教の場や正式な場面ではこうした俗用は避けられる傾向がある。
「佛」のよくある間違い
✕ 我学习佛像
○ 我学习佛教
「仏教を学ぶ」という意味では、宗教を表す「佛教」を使い、仏の姿を表す「佛像」は使いません。
✕ 我读佛教
○ 我读佛经
「仏経を読む」という意味では、仏教の経典を表す「佛经」を使い、宗教全体を表す「佛教」は使いません。
「佛」のよくある質問
Q. 「他很佛」の「佛」は、人をほめる表現ですか?
必ずしもほめ言葉ではありません。「他很佛」は、物事に執着せず、落ち着いていて、少し無関心にも見える人を表すくだけた言い方です。宗教の話や改まった場面では、仏や仏陀を指す本来の意味で使います。
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