「传奇」の例文例文
「传奇」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
大家都在听爷爷讲那个传奇。
みんなおじいさんがその伝説を話すのを聞いています。
- 初中級(HSK3〜4級)
这家小饭馆用三十年的时间,创造了属于自己的商业传奇。
この小さな食堂は三十年の歳月をかけて、独自のビジネスの奇跡を生み出しました。
- 上級(HSK5〜6級)
尽管这位老艺术家已经离开舞台,但他留下的经典作品依然续写着不朽的传奇。
このベテラン芸術家はすでに舞台を退いたものの、彼が残した名作は今なお不朽の伝説を紡ぎ続けています。
- 日常会話
别看他平时话不多,玩起游戏来简直就是个传奇!
普段は無口に見えるけど、ゲームをやらせたらマジで神レベルだよ!
「传奇」の意味ごとの使い方
- 伝説
这个传奇在村里流传了很多年。
この伝説は村で何年も語り継がれている。
- 伝奇小説
这部传奇写的是一位女将军的故事。
この伝奇小説は、ある女性将軍の物語を描いている。
「传奇」のコアイメージコアイメージ
現実にはあり得そうでもどこか非日常で目を引く、人や出来事の並外れた性質を示す意味合い。
「传奇」の使い方使い方
「传奇」とよく一緒に使う語
「传奇」の類義語との違い類義語との違い
传奇: 現実にあってもどこか非日常で、人や出来事が並外れて目を引く性質を示す形容詞
不可思议: 理解や説明が難しく、信じられないほど不思議であることを示す形容詞
惊人: 非常に驚かせる力があり、予想を超えて強い印象を与えることを示す形容詞
神奇: 普通の原因では説明しにくい不思議さや特別な力があるように感じられることを示す形容詞
离奇: 通常とは大きく異なり、奇妙で驚きを誘うほど不思議であることを示す形容詞
「传奇」の中国語での定義中国語での定義
「传奇」の語源語源
『传』は伝える・伝わるの意、『奇』は珍しさを表す字であり、両字を合わせて『広く伝えられるほど珍しい出来事』という意味を成し、そこから人物や経験に対する形容表現として定着していった。
「传奇」のコラムコラム
- フォーマルな文では「具有传奇色彩」などの表現がよく使われ、日常会話では「很传奇」と短く言って出来事を強調する用法が多い点を押さえると実用的である。
「传奇」のよくある間違い
✕ 他的经历很传说
○ 他的经历很传奇
「传说」は伝わった話を指す名詞なので、「経験が伝説的だ」と言うときに「很」の後ろへ置かず、「传奇」を使います。