飛沫がかかる
意味
- 動 飛沫がかかる
- 動 飛び散る
「飛沫がかかる」は中国語で何と言う?
「飛沫がかかる」を中国語で表現する場合、最も一般的でぴったりの動詞は「溅」です。水や泥、油などの液体が跳ねて自分や物に付着する場面で広く使われます。通常は「溅在〜(〜にかかる)」や受身の形、または方向補語を伴って「溅了一身(全身に飛沫を浴びた)」のように表現します。
使い分け
- 溅
水、泥、油などの液体が勢いよく飛び散り、人や物にかかることを表します。日常会話で最もよく使われる表現です。
汽车开过去,泥水溅了我一身。
車が通り過ぎて、泥水が全身にかかりました。
よくある間違い
✕ 飞沫挂在衣服上。
○ 飞沫溅到了衣服上。
日本語の「かかる」につられて「挂」を使うのは誤りです。飛沫が飛び散って付着する動作には「溅」を用います。
「飛沫がかかる」のよくある質問
Q. 料理中の油の飛沫がかかる時は?
「油溅到了身上(油が体にかかった)」や「被油溅到了(油の飛沫を浴びた)」のように表現します。熱い油が跳ねて肌にかかった時など、日常の料理の場面でよく使われる定番の言い回しです。
Q. せきやくしゃみの飛沫は?
会話やせきによる飛沫そのものは「飞沫」と言います。「せきの飛沫がかかった」と言いたい場合は、「咳嗽的飞沫溅到了脸上(せきの飛沫が顔にかかった)」のように「飞沫」と動詞「溅」を組み合わせて使います。
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