補考
意味
- 名 補考
- 名 追試
- 名 再試験
例文
コアイメージ
原試験の後に設けられた、欠席や不合格を埋めるための追加の受験機会。
関連語
使い方
類義語との違い
补考: 本来の試験日より後に設定され、欠席や不合格を理由に受験者が受けられる追加の試験。
重考: 前回の試験の結果に満足できない場合や不合格のために、同一の試験を再び受けること。
复考: 成績や判定に異議がある際に、同じ試験や検査を改めて受けて確認する機会。
补试: 欠席や事情があって受けられなかった人のために手配される、後日の補助的な試験。
中国語での定義
語源
漢字の『补』は埋める・補うの意味を表し、『考』は試験や考査を示す語であることから、二字を合わせて後から行う補填的な試験を意味するようになった。
コラム
- 補考という表現は学校の告知や授業中の会話で使われることが多く、手続きや回数・期限は試験の種類や学校により異なるため、実際には担当部署に確認する。
「補考」は中国語で何と言う?
日本語の「補考」を中国語で表す場合、もっとも一般的な表現は「补考」です。中国語の簡体字では「補」を「补」と書きます。不合格だった試験をもう一度受ける「追試(再試験)」を指し、学校の定期試験など教育現場で幅広く使われる名詞および動詞です。
使い分け
- 补考
不合格になった試験を再受験すること、または病欠などで受けられなかった追試を指します。名詞としても動詞としても日常的に使われます。
如果这次及格不了,就必须参加补考。
今回合格できなければ、追試を受けなければなりません。
よくある間違い
✕ 日本語と同じ漢字で「補考」と書く。
○ 简字体で「补考」と書く。
中国の簡体字では「補」は「补」と書くため、漢字の表記ミスに注意が必要です。
「補考」のよくある質問
Q. 「補考」は動詞としても使えますか?
はい、動詞としても使えます。「补考数学(数学の追試を受ける)」のように後ろに対象の科目を直接置くこともできますし、「参加补考(追試を受ける)」のように名詞として使うことも一般的です。
Q. 「補考」と「重考」の違いは何ですか?
「补考」は不合格や欠席による所定の追試・再試験を指します。一方、「重考」は試験そのものを一から受け直すニュアンスが強く、浪人して大学受験をやり直す場合などに使われます。
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