第二
意味
- 序数 第二
- 序数 二番目
- 序数 第二位
例文
コアイメージ
小さく折れた線で後の位置や二番目を示す記号
関連語
使い方
類義語との違い
乙: 文字記号として二番目を表し、書面での項目番号や当事者区分に用いることが多い表記。
第二: 順序の二番目を示す一般的な序数詞。
甲: 書面や一覧で最初の項目を示す記号的な序数詞。
丙: 書面や一覧で三番目の項目を示す記号的な序数詞。
中国語での定義
語源
『乙』は古代文字で折れた線を写した字形に由来し、その形から小さな曲折や後続を示す意味が生じた。古くから十干の第二を表す文字として使われ、列挙や項目番号で甲の次を示す記号として用いられるようになった。
コラム
- 口語では『乙』を日常的に使うことは少なく、書面上の項目名や選択肢、法律文書の当事者区分(甲方・乙方)などで現れることが多い。

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「第二」は中国語で何と言う?
十干に由来する順序の「第二」を表す中国語としては「乙」が用いられます。日本語と同様に、契約書の当事者表記(甲・乙)や、等級・分類で2番目を指す際に使われる硬い表現です。日常会話で単に順序の「2番目」を言う場合は通常「第二」を用いますが、公的文書や格付けの文脈では「乙」が対応します。
使い分け
- 乙
十干の2番目で、契約書における二者目の指定や、成績・等級の「第2位」「2等」を表す書き言葉です。
乙方承担违约责任。
乙(相手方)が契約違反の責任を負います。
よくある間違い
✕ 他是班里乙名的学生。
○ 他是班里第二名的学生。
「乙」は格付けや契約書に使い、順位を直接数える表現には使えません。
「第二」のよくある質問
Q. 契約書の「甲乙」は中国語でも同じですか?
はい、中国語の契約書でも日本語と同様に「甲方(第一当事者)」「乙方(第二当事者)」として広く使われます。権利や義務の所在を明確にする公的な文面で日常的に用いられる表現です。
Q. 等級の「乙」はどのように使われますか?
中国では成績や医療機関のランク付けなどで「甲・乙・丙」が使われます。例えば「乙等」は「二等・2番目のランク」を指し、「甲等」に次ぐ評価を表す場面で用いられます。
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