堂táng奥ào

意味

  • 名 奥義おうぎ
  • 名 奥の間おくのま

例文

他tā逐zhú渐jiàn领lǐng会huì了le这zhè门mén学xué问wèn的de堂táng奥ào。

彼は次第にこの学問の奥義を理解した。

コアイメージ

表面から離れて、知識や技術の中心にある深い領域へ進む感覚

中国語での定義

指zhǐ某mǒu种zhǒng学xué问wèn、艺yì术shù或huò思sī想xiǎng中zhōng最zuì深shēn的de境jìng界jiè和hé最zuì重zhòng要yào的de内nèi容róng

語源

堂奥は、「堂」が人の集まる大きな建物や広間を表し、「奥」がその内側の深い所を表すため、二字で堂の奥の部屋を示し、そこから学問や技芸の深い境地を表す語になったもの

コラム

  • 日本語の「奥義」に近いが、中国語の「堂奥」は一つの秘伝だけでなく、学問・芸術・思想などの全体を深く究めた領域にも使われる語

秘mì要yào

意味

例文

这zhè部bù经jīng典diǎn揭jiē示shì了le修xiū行xíng的de秘mì要yào。

この経典は修行の奥義を明らかにしている。

コアイメージ

深い道理の中に隠れた、最も重要な部分

中国語での定義

某mǒu种zhǒng高gāo深shēn学xué问wèn或huò技jì艺yì中zhōng隐yǐn藏cáng而ér重zhòng要yào的de道dào理lǐ和hé方fāng法fǎ。

語源

秘要は、「秘」と「要」を組み合わせ、「秘」で表に出にくいことを示し、「要」で全体の中核となる部分を示す複合語

コラム

  • 日本語の「奥義」に近い場面でも、秘要は知識全体の中の核心を指し、必ずしも一つの技の動作だけを指さない

三sān昧mèi

意味

  • 名 禅定ぜんじょう
  • 名 奥義おうぎ

例文

他tā在zài山shān中zhōng修xiū习xí三sān昧mèi。

彼は山中で禅定を修めている。

コアイメージ

雑念をしずめて一つの道に深く入り、その道の核心をつかむ感覚

中国語での定義

指zhǐ佛fó教jiào修xiū行xíng中zhōng专zhuān注zhù一yí境jìng、使shǐ心xīn境jìng安ān定dìng的de状zhuàng态tài,也yě指zhǐ一yì门mén学xué问wèn或huò技jì艺yì中zhōng不bù容róng易yì看kàn出chū的de精jīng髓suǐ

語源

三昧は、サンスクリット語 samādhi の音訳として仏教漢訳で使われた語で、後には修行以外の学問や技芸にも広がり、漢字二字の意味から生まれた熟語ではない

コラム

  • 「三昧」は中国語の「个中三昧」で、その分野の内側にある奥深い道理を表すことがあり、日本語の「三昧」のように行動への没頭を表す用法とは広がりが異なる

秘mì技jì

意味

  • 名 秘技ひぎ
  • 名 秘術ひじゅつ
  • 名 奥義おうぎ

例文

他tā掌zhǎng握wò了le这zhè门mén秘mì技jì。

彼はこの秘技を身につけた。

コアイメージ

隠された知識やコツが、普通の技を特別な技へ変える感じ

中国語での定義

隐yǐn藏cáng起qǐ来lái、不bù轻qīng易yì传chuán给gěi别bié人rén的de特tè别bié技jì能néng或huò方fāng法fǎ

語源

秘技は、『秘』で人に知られないよう隠す意味を示し、『技』で技能や方法を示す複合語で、隠された技能や方法という意味になる語

コラム

  • 中国語の秘技は、個人だけがこっそり使う小技にも、流派や組織に受け継がれる高度な技にも使われ、技の規模を限定しない表現

此cǐ中zhōng三sān昧mèi

意味

  • 成語・慣用句 妙味みょうみ
  • 成語・慣用句 奥妙おうみょう
  • 成語・慣用句 奥義おうぎ

例文

他tā很hěn懂dǒng此cǐ中zhōng三sān昧mèi。

彼はその妙味をよく理解している。

コアイメージ

物事の内側にある、表面だけでは見えない深い味わい

中国語での定義

指zhǐ一yí件jiàn事shì情qíng内nèi部bù隐yǐn藏cáng的de奥ào妙miào和hé独dú特tè的de趣qù味wèi

語源

此中三昧は、「此中」がこの事柄の中を指し、「三昧」が仏教語のサマーディを音写した語から奥深い境地や妙味を表すようになった成語

コラム

  • 日本語の「三昧」は「読書三昧」のように何かに夢中になる意味で使うが、中国語の「此中三昧」では事柄の内側にある奥深さを表す語として使われる

衣yī钵bō

意味

  • 名 伝承でんしょう
  • 名 教えおしえ
  • 名 奥義おうぎ
  • 名 法統ほうとう

例文

他tā继jì承chéng了le老lǎo师shī的de衣yī钵bō,成chéng为wéi这zhè一yí派pài的de代dài表biǎo。

彼は師の伝承を受け継ぎ、この流派の代表となった。

コアイメージ

後継者が引き受ける学派や流派の中身

中国語での定義

指zhǐ一yí个gè人rén从cóng老lǎo师shī那nà里lǐ继jì承chéng的de学xué说shuō、技jì艺yì和hé传chuán统tǒng,并bìng继jì续xù传chuán给gěi后hòu人rén。

語源

衣钵は、仏教の僧が持つ衣と托鉢用の鉢を表す二字から成り、師が弟子に衣鉢を伝える習わしをもとに、師の教えと流派を受け継ぐことを表すようになった語

コラム

  • この語は後継者の正統性を含みやすく、先生の弟子になったというだけでなく、その人の教えや流派を代表する立場まで受け継いだ場面に合う表現

真zhēn传chuán

意味

  • 名 真伝しんでん
  • 名 奥義おうぎ
  • 名 秘伝ひでん

例文

他tā终zhōng于yú得dé到dào了le师shī父fù的de真zhēn传chuán。

彼はついに師匠の真伝を受け継いだ。

コアイメージ

師の技や知識のうち、外からまねただけでは届かない本質まで受け継いだもの

中国語での定義

老lǎo师shī传chuán给gěi学xué生shēng的de真zhēn正zhèng本běn领lǐng和hé重zhòng要yào知zhī识shí

語源

真传は、「真」が偽りのない本物を、「传」が教えや技を次の人に渡すことを示し、師から本質的な技や知識を伝授されることを表す複合語

コラム

  • 「真传」は単に教わった内容を指すだけでなく、師の技を正しく受け継いだという評価を含みやすく、武術や伝統技芸の継承を語る場面でよく用いられる

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