塩漬けする

意味

  • 動 塩漬けするしおづけする
  • 動 漬ける
  • 動 漬け込む
腌制のイラスト

例文

他tā把bǎ肉ròu腌yān制zhì了le,准zhǔn备bèi炖dùn着zhe吃chī。

彼は肉を塩漬けして、煮込む準備をしている。

我wǒ把bǎ青qīng菜cài腌yān制zhì成chéng小xiǎo菜cài,配pèi粥zhōu吃chī。

私は青菜を小皿の漬物にして、お粥と一緒に食べる。

コアイメージ

塩や漬け液で食材を覆い、一定時間置いて味を中までしみこませる行為とその結果

関連語

使い方

類義語との違い

腌yān制zhì: 食材を塩や調味液に漬け、時間を置いて全体に味を行き渡らせる下ごしらえをする
腌yān: 食材に塩や香辛料を加えて漬け、味をつける動作をする
浸jìn泡pào: 液体に食材を浸して水分や味を移したり柔らかくしたりする
腌yān渍zì: 食材を調味液や塩で漬けて味を染み込ませる処理をする

中国語での定義

把bǎ食shí材cái用yòng盐yán、酱jiàng料liào或huò香xiāng料liào等děng腌yān渍zì,在zài一yí定dìng时shí间jiān内nèi使shǐ其qí入rù味wèi或huò便biàn于yú保bǎo存cún的de处chú理lǐ方fāng式shì。

語源

「腌」は字形に塩味を示す成分を含み古くは肉などを塩で漬ける意味を示し、「制」は作る・整える意味を持つので、二字を組み合わせると食材を塩や調味で処理して味をつけたり保存したりする行為を表す語になった。

コラム

  • 日常会話やレシピでは「腌制+食材」(例:腌制蔬菜、腌制肉类)で使われることが多く、単に『浸す』『泡』と表現される場合と混同しやすいが、腌制は塩分や調味を伴う下ごしらえである点が実務上の違いになる。

「塩漬けする」は中国語で何と言う?

「塩漬けする」は中国語で「腌制(yānzhì)」と言います。塩や調味料を使って食材を漬け込み、味を染み込ませたり保存性を高めたりする調理工程全般を指す最も標準的な表現です。塩漬けのほか、醤油漬けや味噌漬けなど、調味液に漬ける場合にも広く使われます。

使い分け

  • 腌制

    塩や調味料に漬け込む一般的な調理法を指します。野菜の漬物だけでなく、肉や魚の下味づけや保存加工の場面でもよく使われます。

    把黄瓜用盐腌制半小时。

    キュウリを塩で30分塩漬けにする。

よくある間違い

  • ✕ 把白菜用盐渍。

    ○ 把白菜用盐腌制。

    日本語の漢字につられて「渍」とだけ言うと不自然で、調理の文脈では「腌制」を使います。

「塩漬けする」のよくある質問

Q. 「腌」一文字でも使えますか?
はい、使えます。日常会話では「腌制」よりも「腌」一文字で「腌咸菜(漬物を漬ける)」や「用盐腌一下(塩で少し漬ける)」のように言うことが非常に多いです。意味の違いはほとんどありません。
Q. 肉に下味をつける時も使えますか?
はい、使えます。中国料理では、肉を調理する前に塩や酒、醤油などに漬け込んで味をなじませる工程も「腌制」や「腌」と表現します。日本語の「下味をつける」に相当します。

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