似たもの
意味
- 名 似たもの
- 名 類似品
- 名 同種
例文
コアイメージ
性質や特徴が似ているものが集まる集団
関連語
使い方
類義語との違い
同类: 性質や特徴が似ているものが集まった集まり。
种类: 性質や用途などに応じて分けた種類。
类别: 分類の項目として区別したグループ。
类型: 共通の構成や特徴を持つ分類の型。
品类: 商品や物品の種類として分けたグループ。
中国語での定義
語源
「同类」は構成する二字の意味を合わせた語で、「同」は相似や一致を示し、「类」は種類を示す字であることから、『性質が似ているもの同士』を指す表現として成立した。
コラム
- 人について「同类」を使うと否定的なニュアンスを伴う場合があり、人物の分類で用いる際は文脈によって軽蔑的に聞こえることがある点に注意する。
「似たもの」は中国語で何と言う?
「似たもの」を中国語で表す場合、もっとも一般的でぴったりな言葉は「同类」です。日本語の「同類」と漢字は同じですが、中国語では人だけでなく物に対しても「似た種類のもの」「同じ仲間のもの」という意味で日常的に幅広く使われます。
使い分け
- 同类
同じ種類のものや、性質・特徴がよく似ているものを指します。人・物・事象のいずれにも自然に使えます。
这两种药属于同类。
この二種類の薬は似たもの同士(同類)です。
よくある間違い
✕ 这两种商品是相似物。
○ 这两种商品是同类。
「相似物」という表現は不自然です。「似たもの」は通常「同类」で表します。
「似たもの」のよくある質問
Q. 「似たもの同士」はどう言う?
人について「似た者同士」と言う場合は、「同类人」や「一类人」と表現するのが自然です。性格や行動パターンが似ている人々をひとまとめにして指す際によく使われます。
Q. 「似たようなもの」は?
「だいたい同じ」「似たようなものだ」と言いたいときは、「差不多」という表現が便利です。名詞として「似たもの」を指す「同类」とは異なり、状態や程度が近いことを表します。
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