コンビニ
意味
- 名 コンビニ
例文
コアイメージ
街角にある、食べ物や飲み物、日用品をすぐ買える小さな売り場
関連語
使い方
類義語との違い
便利店: 通りや建物のそばにあり、飲食物や日常品を少量置いて短時間で買い物できる小さな店舗
商店: 個人や企業が商品を売る店の総称で、小規模な店も含む
超市: 棚に多種類の商品を並べて販売し、買い物の選択肢が多い大型の小売店
小卖部: 学校や職場、住宅地などにある小さな売店で、日常の軽い買い物に便利
中国語での定義
語源
「便利」は方便、容易を意味し「店」は商店を指し、二字が合わさって利用者が手軽に買物できることを強調する小さな店を表すようになった
コラム
- 実際の便利店は必ずしも24時間営業ではなく、扱う商品や支払い方法が店舗ごとに異なるため、欲しい物や使える支払い手段があるかを確認してから利用する
「コンビニ」は中国語で何と言う?
コンビニは中国語で一般的に「便利店(ビエンリーディエン)」と言います。中華圏全域で最も通じる標準的な言い方です。なお、台湾では「超級商店」を縮めた「超商(チャオシャン)」という呼び名が日常的に定着しています。また、大陸の庶民的な小型店舗を指して「小超市(シャオチャオシー)」と呼ぶこともあります。
言い方と読み方
- 便利店ふつう
読み方: ビエンリーディエン(biànlìdiàn)
大陸や台湾など全土で最も一般的に使われる表現です。会話でも看板の表記でも広く用いられます。
- 超商ふつう
読み方: チャオシャン(chāoshāng)
台湾で非常によく使われる略称です。日常会話からニュース、広告まで広く浸透しています。
- 小超市くだけた
読み方: シャオチャオシー(xiǎochāoshì)
中国大陸の日常会話で、個人経営の小型スーパーやコンビニ規模の店を親しみを込めて呼ぶ際に使います。
使い分け
- 便利店
標準的で最も通じやすい表現です。セブンイレブンやファミリーマートなどのチェーン店全般を指します。
我去一下便利店买点水。
コンビニへ行って水を少し買ってきます。
よくある間違い
✕ 我去便利。(コンビニへ行くつもりで)
○ 我去便利店。
「便利」は形容詞で「便利だ」の意味です。店を表すには必ず「店」をつける必要があります。
「コンビニ」のよくある質問
Q. 「便利店」の発音のコツは?
Q. コンビニのレジで袋が欲しいときは?
Q. コンビニ弁当を温めてほしいときは?
「コンビニ」は英語では
- 「コンビニ」 → convenience store和英辞典で見る