例文
コアイメージ
前の値が後の値より大きいことを示す書面向けの大小比較
関連語
使い方
類義語との違い
大于: 数値や量が他の値より大きいことを示す、文書や正式な場面で用いられる比較用法。
比: 二つのものや量を比較して、ある方が他より〜であることを示す動詞。口語で広く使う。
超过: 数量や程度が基準を越えることを表す。
高于: 価格・程度・高さなどが基準より上にあることを表す。
多于: 数量がある数や基準より多いことを表す。
中国語での定義
語源
「大」は大きさを示す字で、「于」は古代に対象や比を示す語だったため、合わせて「前が後を上回る」を表すようになった。
コラム
- 日常会話では口語的に「比……贵/高」と言うことが多く、正式な数字比較や文書では「大于」を使うと明確になる。
「より大きい」は中国語で何と言う?
「より大きい」に対応する最も代表的な中国語は「大于」です。主に数学の不等式(>)や数量・データなどを客観的に比較して上回っていることを表す際に用いられます。日常会話で「〜より大きい」と言いたいときは、「比…大」という比較構文を使うのが一般的です。
使い分け
- 大于
数学の不等号「>」の読み方や、統計・基準値などの数量を上回っていることを表す硬い表現です。
五大于三。
5は3より大きいです。
よくある間違い
✕ 这件衣服大于那件。
○ 这件衣服比那件大。
「大于」は主に数値の比較に使い、身の回りの物の大きさの比較には「比…大」を使います。
「より大きい」のよくある質問
Q. 「以上」と「より大きい」の違いは?
数学表現で「より大きい」は基準値を含まない「大于」を使います。一方、基準値を含んで「〜以上」と言いたい場合は「大于等于(大なりイコール)」または「以上」を用います。
Q. 日常会話で「より大きい」と言うには?
「A 比 B 大」という構文を使います。「我的包比你的大(私の鞄はあなたのより大きい)」のように表現するのが自然で、「大于」は硬い文脈や数値比較以外ではあまり使いません。
「より大きい」は英語では
「より大きい」を含むフレーズ
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