そろばん

意味

  • 名 そろばん
  • 名 算計
  • 名 打算
算盘のイラスト

例文

他tā小xiǎo时shí候hòu常cháng用yòng算suàn盘pán练liàn习xí算suàn术shù。

彼は子どもの頃よくそろばんで算術を練習した。

老láo板bǎn表biǎo面miàn客kè气qì,心xīn里lǐ有yǒu算suàn盘pán。

社長は表向きは丁寧だが、内心では算段をしている。

コアイメージ

珠を棒に通して位を表し指で珠を移動させて数を操作する計算器具

使い方

類義語との違い

算suàn盘pán: 珠を棒に通して位を示し、指で珠を動かして数を計算する伝統的な計算器具。
珠zhū算suàn: 算盘の珠を使い、珠を動かして数を表し計算する技能や方法。
计jì算suàn器qì: 電源や電池で動き、ボタンを使って数を計算する電子機器。

中国語での定義

一yì种zhǒng传chuán统tǒng的de算suàn术shù器qì具jù,珠zhū子zi穿chuān在zài杆gān上shàng表biǎo示shì不bù同tóng位wèi值zhí,使shǐ用yòng者zhě通tōng过guò移yí动dòng珠zhū子zi来lái记jì录lù和hé计jì算suàn数shù值zhí,便biàn于yú进jìn行xíng加jiā减jiǎn乘chéng除chú等děng运yùn算suàn。

語源

語は「算」(計算)と「盘」(盤、器)という二字の組合せで成り、古くは木や竹の枠に珠を通して数を表し操作した道具を指したことから現在のそろばんの意味になった

コラム

  • 現代では日常の実用機器としての出番は減ったが、学習や伝統文化の話題で取り上げられるほか、「打算盘」のような熟語で算段や打算を表す用法が普通に使われることを覚えておくと便利である

「そろばん」は中国語で何と言う?

「そろばん」は中国語で「算盘(suànpán)」と言います。計算用具としてのそろばんそのものを指すほか、「打算」や「勘定」といった比喩的な意味でも日常的によく用いられます。「そろばんをはじく」と言う場合は動詞「打」を組み合わせて「打算盘」と表現します。

使い分け

  • 算盘

    そろばん全般を指す最も一般的で標準的な語です。計算器具の実物だけでなく、損得勘定や計画といった比喩表現でも頻繁に使われます。

    爷爷教我怎么用算盘。

    おじいちゃんは私にそろばんの使い方を教えてくれました。

よくある間違い

  • ✕ 用手指弹算盘

    ○ 打算盘

    「そろばんをはじく」の動作は「弹」ではなく動詞「打」を使うのが自然です。

「そろばん」のよくある質問

Q. 「そろばんをはじく」の比喩表現は?
「打算盘」と言います。実物のそろばんを使う動作だけでなく、日本語と同様に「損得勘定をする」「私利私欲のために計画を立てる」という意味の比喩としても非常によく使われます。
Q. 中国と日本のそろばんの違いは何ですか?
伝統的な中国のそろばんは上段に2個、下段に5個の珠がある「二五珠」で16進法の計算にも対応していました。一方、現在の日本のそろばんは上段1個、下段4個の「一四珠」が主流です。

「そろばん」は英語では

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