判断が難しい

It's a close call.のイラスト

例文

Who should we hire, Jenna or Miguel?

ジェナとミゲル、どちらを採用すべき?

It's a close call.

判断が難しいね。

解説

差が小さくて決めにくいという意味。どちらがよいかほとんど同じで、はっきり選べないときに使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

二つ以上の選択肢の差がほとんどなく、どれを選ぶか迷うときに使います。また、勝敗や候補の評価が僅差で、簡単には結論を出せない場面にも使えます。友人との軽い相談から、仕事や学校での比較まで幅広く使えます。

会話で使ってみる

買い物

Which jacket looks better, the blue one or the gray one?

青いジャケットとグレーのジャケット、どちらがよく見える?

It's a close call. They both look great on you.

判断が難しいね。どちらもすごく似合ってるよ。

Then I'll choose the gray one.

じゃあグレーのほうにするよ。

学校

Which presentation was stronger, Emma's or Leo's?

エマとレオ、どちらの発表がよかった?

It's a close call. Both were equally impressive.

僅差だね。どちらも同じくらいすばらしかったよ。

飲食店

Which dessert should we order, the cake or the pudding?

ケーキとプリン、どちらを注文する?

It's a close call. I love both.

判断が難しいね。どちらも大好きなんだ。

Let's share both desserts.

両方頼んで分けよう。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ It's a near call.

    ○ It's a close call.

    この意味の定型表現では close を使うのが一般的です。

  • ✕ It's close call.

    ○ It's a close call.

    call は可算名詞なので、単数形では a が必要です。

よくある質問

It's a close call. はどんな時に使う?
二つ以上の選択肢の差がほとんどなく、どれを選ぶか迷うときに使います。また、勝敗や候補の評価が僅差で、簡単には結論を出せない場面にも使えます。
It's a close call. と It's a tough call. の違いは?
It's a close call. は、選択肢や結果の差が小さく、僅差であることに焦点があります。It's a tough call. は、選択肢の差に限らず、判断そのものが難しいことを表します。両方が当てはまる場面もあります。

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