それは壊れやすいです

It's breakable.のイラスト

例文

Careful with that ornament.

その飾り、気をつけて。

I know. It's breakable.

わかってるよ、壊れやすいからね。

解説

壊れやすいということ。物がこわれたり欠けたりしやすい性質を表し、注意して扱ってほしい場面で使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

ガラス製品や陶器などを手渡す時に、落としたり強く扱ったりしないでほしい気持ちを伝えます。言い方は中立的で、家族や友人にも店員にも使えますが、より丁寧にするなら扱い方を添えると自然です。

会話で使ってみる

買い物

Can I put this in my bag?

これをバッグに入れてもいいですか?

Yes, but It's breakable.

はい、でも壊れやすいです。

I'll wrap it carefully.

丁寧に包みますね。

旅行

Should I check this suitcase?

このスーツケースを預けたほうがいいですか?

No, it's breakable. Keep it with you.

いいえ、壊れやすいので手元に置いてください。

Got it. I'll carry it onboard.

わかりました。機内に持ち込みます。

家族

Where should I put this vase?

この花瓶はどこに置けばいい?

On the shelf, but it's breakable.

棚の上に置いて。でも壊れやすいからね。

I'll keep it away from the edge.

端から離して置くよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ It's break.

    ○ It's breakable.

    breakは動詞で、性質を表す形容詞にはbreakableを使います。

  • ✕ It's broken.

    ○ It's breakable.

    brokenはすでに壊れている状態を表し、壊れやすいとは意味が違います。

  • ✕ It's breakable to drop.

    ○ It can break if you drop it.

    壊れやすさの理由や条件は、自然な節で表します。

よくある質問

It's breakable.はどんな時に使う?
ガラスや陶器などを手渡す時に、落としたり乱暴に扱ったりしないよう注意を伝える時に使います。相手に具体的な扱い方を頼む場合は、Please handle it with care.を添えるのが一般的です。
It's breakable.とIt's fragile.の違いは?
どちらも壊れやすい物について使えます。breakableは「壊れる可能性がある、壊れやすい」という点に焦点があり、fragileは傷ついたり壊れたりしやすく、取り扱いに注意が必要という意味です。fragileの方が会話でも表示でも一般的な表現です。

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