〜が怪我をする

~ get hurt.のイラスト

例文

Don't let the intern lift those boxes alone.

インターンにその箱を一人で持たせないで。

He might get hurt.

彼は怪我をするかもしれない。

解説

けがをすること。事故や無理な動きなどで体を傷めるときに広く使え、軽いけがにも大きなけがにも言える。

使う場面とニュアンス

どちらでも

相手や第三者の安全を心配して、危険な行動を止めたいときに使います。子どもや友人への注意から、職場で安全を確認する場面まで幅広く使えます。

会話で使ってみる

旅行

That path looks really steep.

あの道、すごく急に見えるね。

We could get hurt if we rush.

急いだら、けがをするかもしれないよ。

Good point. Let’s take it slowly.

そうだね。ゆっくり行こう。

家族

Can I climb onto the roof?

屋根に登ってもいい?

You might get hurt up there.

そこに登ったら、けがをするかもしれないよ。

Okay, I’ll stay on the ground.

わかった。地面にいるよ。

仕事

Should we move this equipment now?

今、この機材を動かすべきですか。

Someone could get hurt without proper training.

適切な訓練を受けていないと、誰かがけがをするかもしれません。

Let’s wait for the safety officer.

安全担当者を待ちましょう。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ He got hurted.

    ○ He got hurt.

    hurtは過去形・過去分詞でも形が変わらない

  • ✕ He got a hurt.

    ○ He got hurt.

    身体のけがをするという意味では、get hurtという形を使い、hurtの前に冠詞は置かない

よくある質問

~ get hurt はどんな時に使う?
危険な行動や状況について、誰かがけがをする可能性を伝えるときに使います。軽いけがから大きなけがまで幅広く使えます。
~ get hurt と hurt yourself の違いは?
get hurtは事故や他人の行動なども含め、けがをすること全般を表します。hurt yourselfは主語自身が自分にけがをさせる、または自分でけがをする場面に焦点を当てる表現です。

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