「구호」の例文例文
「구호」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
모두 함께 힘찬 구호를 불렀어요.
みんなで一緒に力強い掛け声をかけました。
- 中級(TOPIK3〜4級)
우리 팀만의 개성 있는 구호를 만들어 경기 전에 외치기로 했다.
私たちのチームならではの個性的なスローガンを作って、試合前に叫ぶことにした。
- 上級(TOPIK5〜6級)
단순한 정치적 구호에 그치지 않고 구체적인 정책과 실행 방안이 뒷받침되어야 한다.
単なる政治的スローガンにとどまらず、具体的な政策と実行策が裏付けられなければならない。
- 日常会話
경기 시작하기 전에 다 같이 손 모으고 구호 한번 맞추자!
試合を始める前に、みんなで手を重ねて掛け声を一つ合わせよう!
「구호」の意味ごとの使い方
- 救援
산불 피해 지역에 구호 물품을 보냈다.
山火事の被災地に救援物資を送った。
「구호」のコアイメージコアイメージ
観衆が声をそろえて短く叫ぶ一言
「구호」の使い方使い方
「구호」とよく一緒に使う語
「구호」の類義語との違い類義語との違い
구호: 声をそろえて短く叫ぶ短い言葉やフレーズ。
응원: 試合やイベントで相手を励ますために送る声や拍手。
환호: 喜びや感動で大きく叫ぶ短い声。
함성: 一斉に上げる大きな叫び声。
슬로건: 団体や運動の主張を短く示す言葉。
「구호」の韓国語での定義韓国語での定義
「구호」の語源語源
구호は漢字の口號(口+號)に由来し、口は口や声、號は呼ぶことを表して人々が声を合わせて短く叫ぶ言葉を指す一方、同音の救護(救援を意味する漢字語)は漢字が異なる同音異義語である
「구호」のコラムコラム
- 日常会話ではスポーツの応援やイベントの掛け声を指すことが多く、文脈によってスローガン的な意味か救援を表す意味かを区別する必要がある
「구호」のよくある間違い
✕ 구호를 불렀다
○ 구호를 외쳤다
日本語の「掛け声をかける」の「かける」から「부르다」を選びやすいですが、複数の人が声をそろえて短く言う「구호」には通常「외치다」を使います。
「구호」のよくある質問
Q. 「구호」は声に出して叫ぶ掛け声だけを指し、書かれたスローガンには使えないのですか?
声に出す掛け声だけでなく、団体や運動の主張を短く示すスローガンにも使えます。例えば、デモ隊がプラカードに書く言葉は「구호」といえます。
Q. 「구호」は「救援」という意味でも使えますか?
使えますが、掛け声の「구호」と救援の「구호」は漢字が異なる同音異義語です。救援物資や救援活動では「구호품」「구호활동」のように使い、文脈で区別します。
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