「信号」は韓国語で何と言う?
「信号」を表す韓国語は、道路の信号機そのものを指す「신호등(信号灯)」と、サインや合図、または信号の光全般を指す「신호(信号)」の2つが一般的です。街中にある装置を指す場合は「신호등」を使い、「青信号で渡る」「信号が変わる」のように光や合図の意味合いが強い場合は「신호」を使うことで自然に使い分けられます。
使い分け
- 신호
合図やサイン、または交通信号の灯火(赤や青の光)そのものを指します。「信号を守る」「信号を待つ」などの表現でよく使われます。
신호가 파란불로 바뀌었어요.
信号が青に変わりました。
- 신호등
道路に設置されている信号機の器具・装置そのものを指します。道案内で「信号機のある交差点」などと場所を説明する際によく使われます。
저기 보이는 신호등에서 오른쪽으로 가세요.
あそこに見える信号のところで右に行ってください。
よくある間違い
✕ 신호등을 기다리다
○ 신호를 기다리다
「信号待ちをする」は機械ではなく合図を待つため、신호등ではなく신호を使います。
「信号」のよくある質問
Q. 「信号を無視する」は何と言いますか?
Q. 「青信号」は韓国語で何と呼びますか?
例文
신호가 빨간색이에요.
信号が赤です。
コアイメージ
相手に動作や状態を知らせるための表示や音
関連語
使い方
類義語との違い
신호: 相手に動作や状態を知らせるための表示や音。
신호등: 道路で車や歩行者に進む・止まるを知らせる色つきの灯り。
알림: 受け取り手に知らせるために送られる通知やメッセージ。
신호음: 機械や装置が動作や注意を知らせるために出す音。
몸짓: 言葉の代わりに意味を伝える手や体の動き。
韓国語での定義
語源
漢字語の「信号」は信(信=知らせる・信頼の意)と號(号=しるし・番号の意)の組み合わせで、中国語の表記から音で借用され、相手に知らせる印という意味になった
コラム
- 日常では『신호를 주다』『신호를 받다』の形で合図を送受信する場面で使われ、携帯通知や身ぶりのような具体的な表示を指すことが多いため、会話で合図的な用法か状況の兆候的な用法かを文脈で区別する必要がある

ゲームで覚える・約 1 分
신호 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
신sin호ho등deung
意味
- 名 信号
- 名 信号機
- 名 交通信号
例文
コアイメージ
交差点などで色の光が順に点灯して車と歩行者の動きを区切る光の装置
関連語
使い方
類義語との違い
신호등: 交差点などで赤・黄・緑の光が順に点灯して車や歩行者の動きを区切る装置
초록불: 緑色の光が点いて進んでよいことを示す信号の光
빨간불: 赤色の光が点いて止まらなければならないことを示す信号の光
노란불: 黄色の光が点いてそろそろ止まる準備や注意を促す信号の光
신호: 光や音などで伝える合図
韓国語での定義
語源
신호등は「신호(信號)」と「등(燈)」の合成語で、신호は合図を意味し、등は灯りを意味するため、灯りによって通行を示す装置を指す語として成立した
コラム
- 日常会話では色で状況を伝える表現が多く、'초록불'、'빨간불'、'노란불' のように '불' を使って短く言うことが多い点を覚えておくと便利
「信号」は英語では
- 「信号」 → signalsignalling和英辞典で見る