「伴う」はドイツ語で何と言う?
「伴う」をドイツ語で表す際、最も一般的なのは einhergehen です。これは現象や変化などが「並行して生じる・付随する」場合に使われます。一方、bedingen は「原因として結果を必然的に伴う・前提とする」という因果関係や条件のニュアンスが強い場合に使い分けます。
使い分け
- einhergehen
ある事態に別の現象が付随して「同時に起こる」ことを表します。前置詞 mit を伴って用いるのが一般的です。
Die Krankheit geht oft mit Fieber einher.
その病気はしばしば熱を伴います。
よくある間違い
✕ Die Reform geht große Risiken einher.
○ Die Reform geht mit großen Risiken einher.
einhergehen は自動詞のため、直接目的語を取らず前置詞 mit を補う必要があります。
「伴う」のよくある質問
Q. einhergehenの文型は?
Q. bedingenとの大きな違いは?
例文
コアイメージ
前提が鎖で結果につながるイメージ
関連語
使い方
-
eine Entscheidung bedingen Konsequenzen
-
mangelnde Kommunikation bedingen Missverständnisse
類義語との違い
bedingen: 結果を必然的に伴う状況を示す
verursachen: 出来事や問題を引き起こす原因となる
mit sich bringen: 別の事柄や影響を伴って生じる
bewirken: 一定の変化や効果を生じさせる
führen zu: 状態や結果につながる
ドイツ語での定義
語源
bedingenは、be-と中高ドイツ語のdingenに由来し、dingenは当初取り決めや要求を表したため、全体として『ある条件があることで別の事柄が生じる/必要になる』という意味にまとまった
コラム
- 法的文書や公式説明で使われることが多く、日常会話では同じ関係を伝える際にmit sich bringenやverursachenを使うと自然に聞こえる

ゲームで覚える・約 1 分
bedingen をゲームで覚えよう
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einhergehen
意味
例文
コアイメージ
主要な出来事の傍らで別の出来事が伴って起こる一体的な様子
関連語
使い方
類義語との違い
einhergehen: 主要な出来事に付随して別の出来事が起こる
begleiten: 人や物事に付き添って一緒に行く
mit sich bringen: 出来事や状態が別の影響や結果を生む
ドイツ語での定義
etwas begleitet etwas anderes; etwas tritt gleichzeitig mit etwas anderem auf; häufig in schriftsprachlichen Kontexten verwendet.
語源
einhergehenは、古い語形のeinher(「そばを共に進む」を表す副詞)と動詞gehenが結びついた語で、原義の「一緒に行く」から派生して「付随して生じる」という意味を帯びた
コラム
- 多くの場合 'mit' とセットで使われるため、'mit ... einhergehen' の形と語順に注意して覚えると実際の会話で混乱しにくい