嘟嘟声
「嘟嘟声」の派生語
- 名詞嘟声ブー音
「嘟嘟声」の例文例文
「嘟嘟声」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
我听到了嘟嘟声。
ブーという音が聞こえました。
- 初中級(HSK3〜4級)
电话里只传来一阵忙音的嘟嘟声,看来对方正在通话。
電話からは通話中を示すブーという音だけが聞こえてきて、相手はどうやら話し中のようだ。
- 上級(HSK5〜6級)
医疗监护仪忽然发出急促的嘟嘟声,值班护士立刻赶往病房查看病人的状况。
医療モニターが突如として慌ただしい警告音を鳴らし始め、当直の看護師が患者の状態を確認するため急いで病室へ向かった。
- 日常会話
微波炉响了三声嘟嘟声,饭菜应该热好了。
電子レンジがピピッ(ブー)と3回鳴ったから、ご飯温まったはずだよ。
「嘟嘟声」のコアイメージコアイメージ
短く低めで途切れつつ繰り返される機械や乗り物のホーンやビープ音。
「嘟嘟声」の使い方使い方
「嘟嘟声」とよく一緒に使う語
「嘟嘟声」の類義語との違い類義語との違い
嘟嘟声: 短くて低めに途切れながら繰り返される、機械や乗り物が出すブーという音。
喇叭声: 車やラッパが鳴らす、短く強く響くクラクションの音。
哔哔声: 電子機器が注意や終了を知らせるときに出す、短く高めのピッという音。
嘟声: 一回あるいは短く低めに鳴る、単発のブーという音。
「嘟嘟声」の中国語での定義中国語での定義
「嘟嘟声」の語源語源
「嘟」は擬声語で低く丸い音を表し、それを重ねた「嘟嘟」に「声」を加えて名詞化した結果、短く節を刻む断続的なブー音を指すようになった。
「嘟嘟声」のコラムコラム
- 電子レンジや目覚ましの短い完了音、車の短いクラクションなどに用いられることが多く、長く続く低音を表す場合は「隆隆声」や「轰鸣声」と区別される。
「嘟嘟声」のよくある間違い
✕ 手机发出嘟嘟声音
○ 手机发出嘟嘟声
「嘟嘟声」だけでブーという音を表す名詞になるため、後ろに「声音」を直接足す形は使わず、音を説明するときは「嘟嘟的声音」とします。
「嘟嘟声」のよくある質問
Q. 「嘟嘟声」は1回の音にも使えますか?
「嘟嘟声」は短い音が繰り返される音を指すため、何度も鳴る音に使います。1回だけの低い音なら「嘟声」のほうが合い、「一阵嘟嘟声」なら続けて聞こえる音を表します。
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