寡guǎ见jiàn少shǎo闻wén

意味

例文

他tā寡guǎ见jiàn少shǎo闻wén,常cháng常cháng听tīng信xìn谣yáo言yán。

彼は見聞が狭く、よくうわさを信じる。

コアイメージ

周囲から得る情報の入り口が少なく、知識の土台が狭いイメージ

中国語での定義

见jiàn过guò的de事shì情qíng少shǎo,听tīng说shuō的de事shì情qíng也yě少shǎo,所suǒ以yǐ知zhī识shí和hé见jiàn识shí比bǐ较jiào少shǎo。

語源

寡见少闻は、「见」が目で得る情報を、「闻」が耳で得る情報を表し、それぞれに少なさを示す「寡」と「少」が結び付いて、見聞の乏しさを表す成語になった

コラム

  • 「寡见少闻」は知識量の少なさを広く表せるため、単に知らない事実が一つある場合ではなく、見たり聞いたりした経験全体が少ない場面で使われる表現

蝉chán不bù知zhī雪xuě

意味

例文

他tā从cóng小xiǎo没méi见jiàn过guò雪xuě,真zhēn是shì蝉chán不bù知zhī雪xuě。

彼は幼い頃から雪を見たことがなく、まさに見聞が狭い。

コアイメージ

限られた体験だけを基準にして、世の中を狭く捉える状態

中国語での定義

比bǐ喻yù一yí个gè人rén经jīng历lì和hé接jiē触chù的de范fàn围wéi很hěn有yǒu限xiàn,因yīn此cǐ对duì很hěn多duō事shì情qíng没méi有yǒu了liǎo解jiě

語源

蝉不知雪は、夏に現れる「蝉」と冬に降る「雪」という出会わない二つのものを並べた成語で、体験する季節が限られる蝉になぞらえて、見聞の乏しさを表すもの

コラム

  • この成語を使うと、単に勉強していないというより、生活環境や体験の少なさのために知る機会がなかったという含みが出やすい

款kuǎn学xué寡guǎ闻wén

意味

  • 成語・慣用句 学識浅薄がくしきせんぱく
  • 成語・慣用句 見聞が狭いけんぶんがせまい

例文

我wǒ自zì知zhī款kuǎn学xué寡guǎ闻wén,还hái请qǐng先xiān生shēng多duō多duō指zhǐ教jiào。

私は自分が学識浅薄だと分かっているので、先生にどうかご指導いただきたい。

コアイメージ

学びの蓄えが少なく、世の中を知る範囲も狭い状態

中国語での定義

指zhǐ学xué习xí不bù深shēn,知zhī道dào的de知zhī识shí不bù多duō,对duì外wài界jiè的de了liǎo解jiě也yě不bù广guǎng。

語源

款学寡闻は、「款学」と「寡闻」から成り、「款学」は学問が十分に深くないこと、「寡闻」は聞き知った事柄が少ないことを示し、内面の学識と外界への知見を並べた成語

コラム

  • この成語は単に本をあまり読まないことではなく、学問と社会についての知識の両方が乏しいという含みを持ち、自分を低く表す言い方に用いられることが多い

寡guǎ陋lòu

意味

  • 形 浅薄せんぱく
  • 形 見聞が狭いけんぶんがせまい

例文

他tā的de见jiàn闻wén寡guǎ陋lòu,对duì许xǔ多duō事shì情qíng缺quē乏fá了liǎo解jiě。

彼の見聞は浅薄で、多くの事柄について理解が不足している。

コアイメージ

取り入れた知識や経験の範囲が狭く、物事を深く知らない状態

中国語での定義

见jiàn识shí和hé知zhī识shí少shǎo,了liǎo解jiě的de事shì情qíng不bù多duō

語源

寡陋は、「寡」の少ないという意味と、「陋」の狭く粗末という意味が結びつき、知識や見聞が少ないことを表す複合語

コラム

  • 「寡陋」は「见闻寡陋」のように知識や見聞の少なさを述べる書き言葉で、似た成語の「孤陋寡闻」では「孤陋」が見聞の狭さを表す部分

孤gū陋lòu

意味

  • 形 見識が浅いけんしきがあさい
  • 形 無知むち
  • 形 見聞が狭いけんぶんがせまい

例文

他tā承chéng认rèn自zì己jǐ孤gū陋lòu,愿yuàn意yì多duō学xué习xí。

彼は自分の見識が浅いことを認め、もっと学ぶつもりだ。

コアイメージ

限られた経験の中に閉じ、物事を広く知らないあり方

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén经jīng历lì和hé见jiàn闻wén范fàn围wéi很hěn小xiǎo,对duì许xǔ多duō事shì情qíng了liǎo解jiě得de不bù多duō

語源

孤陋は、「孤」が表す周囲から離れたあり方に、「陋」が表す狭さや浅さを重ね、経験の範囲が限られて見識が浅いことを示す複合語

コラム

  • 人の性格そのものよりも、学びや経験の範囲が狭いという知的な状態を表すため、人物を評する文章で使われやすく、単に「知らない」と言う場合とは指す範囲が異なる語

区qū闻wén陬zōu见jiàn

意味

  • 成語・慣用句 見聞が狭いけんぶんがせまい
  • 成語・慣用句 知識が浅いちしきがあさい
  • 成語・慣用句 見識が浅いけんしきがあさい

例文

他tā因yīn区qū闻wén陬zōu见jiàn而ér难nán以yǐ作zuò出chū准zhǔn确què判pàn断duàn。

彼は見聞が狭いため、正確な判断を下せない。

コアイメージ

耳と目から入る情報が一部に限られ、知識全体が狭く浅い状態

中国語での定義

知zhī道dào的de事shì情qíng范fàn围wéi很hěn小xiǎo,见jiàn闻wén不bù广guǎng,知zhī识shí和hé见jiàn识shí都dōu比bǐ较jiào浅qiǎn。

語源

区闻陬见は、「区」と「陬」が片隅や遠い場所を指し、「闻」と「见」が耳や目による知識を指す四字の組み合わせで、知識が狭い範囲に限られる意味になった成語

コラム

  • この成語は一つの事実を知らないことよりも、その人が全体として持つ知識や見識の狭さを述べるときに使われる表現

寡guǎ闻wén

意味

例文

他tā很hěn寡guǎ闻wén,没méi听tīng说shuō过guò这zhè个ge作zuò家jiā。

彼は見聞が狭く、この作家のことを聞いたことがない。

コアイメージ

耳に入る情報が少なく、知識の広がりが小さい状態

中国語での定義

知zhī道dào的de事shì情qíng很hěn少shǎo,对duì外wài面miàn的de事shì情qíng了liǎo解jiě不bù多duō,常cháng用yòng来lái形xíng容róng一yí个gè人rén见jiàn识shí不bù广guǎng。

語源

寡闻は、「寡」の少ないという意味と、「闻」の聞く・聞き知るという意味が結びつき、知っていることが少ない状態を表す複合語

コラム

  • 日本語にも「寡聞」があるが、中国語では「他很寡闻」のように人の知識の狭さを直接表せるため、日本語の「寡聞にして存じない」より形容詞としての使い方が目立つ

管guǎn窥kuī筐kuāng举jǔ

意味

  • 成語・慣用句 見識が浅いけんしきがあさい
  • 成語・慣用句 見聞が狭いけんぶんがせまい

例文

我wǒ所suǒ说shuō的de只zhǐ是shì管guǎn窥kuī筐kuāng举jǔ,难nán免miǎn有yǒu失shī偏piān颇pǒ。

私の見解は浅く、偏っているかもしれない。

コアイメージ

視野の狭い入口から見えるものと、手元のかごから取り出せるものだけで全体を判断するイメージ

中国語での定義

比bǐ喻yù见jiàn识shí和hé见jiàn闻wén有yǒu限xiàn,对duì事shì情qíng的de认rèn识shí不bù全quán面miàn

語源

管窥筐举は、「管窥」と「筐举」を組み合わせた成語で、「管窥」は管を通して見ること、「筐举」は筐(かご)の中から物を取り出して持ち上げることを指し、見聞の及ぶ範囲が狭いことを表すようになった表現

コラム

  • この成語は自分の論述や観察を控えめに示す書き言葉として使われ、「所见」「所闻」「所论」などと結びつくと、述べる内容の範囲を限定する文脈が作られる

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