掀xiān风fēng鼓gǔ浪làng

意味

  • 成語・慣用句 波風を立てるなみかぜをたてる

例文

他tā总zǒng爱ài掀xiān风fēng鼓gǔ浪làng,挑tiāo起qǐ大dà家jiā的de矛máo盾dùn。

彼はいつも波風を立て、皆の対立をあおる。

コアイメージ

周囲の不和をあおって、場全体を荒れた状態に変えるイメージ

中国語での定義

比bǐ喻yù在zài别bié人rén之zhī间jiān制zhì造zào冲chōng突tū,煽shān动dòng闹nào事shì,使shǐ事shì情qíng变biàn得de不bù安ān定dìng

語源

掀风鼓浪は、「掀风」が風を巻き起こすこと、「鼓浪」が波をあおり立てることを表し、自然の荒れを人が騒動を引き起こす様子へ広げた成語

コラム

  • 穏やかな状態を乱すという否定的な語感が強く、単に意見を述べたり議論を始めたりするだけの場面には使いにくい表現

招zhāo是shì搬bān非fēi

意味

  • 成語・慣用句 波風を立てるなみかぜをたてる

例文

他tā总zǒng爱ài在zài邻lín里lǐ之zhī间jiān招zhāo是shì搬bān非fēi。

彼はいつも近所の人々の間に波風を立てる。

コアイメージ

対立の種を人間関係の中に持ち込み、周囲へ波及させる動き

中国語での定義

故gù意yì在zài别bié人rén之zhī间jiān制zhì造zào矛máo盾dùn,传chuán播bō闲xián话huà,使shǐ双shuāng方fāng关guān系xì变biàn坏huài

語源

招是搬非は、「是非」を争いやもめ事の意味で用い、「招」と「搬」をその争いに関わる動作として組み合わせた四字成語で、前半と後半が似た働きを重ねて意味を強める構造

コラム

  • 「波風を立てる」と訳せても、自然現象や単なる騒音には使わず、人と人との間に入り込んで関係を悪くする行為について使う語で、非難の気持ちを帯びやすい表現

平píng地dì起qǐ风fēng波bō

意味

  • 成語・慣用句 波風を立てるなみかぜをたてる

例文

他tā总zǒng爱ài平píng地dì起qǐ风fēng波bō,把bǎ小xiǎo事shì闹nào大dà。

彼はいつも波風を立て、些細なことを大事にする。

コアイメージ

何も問題がないところに、わざわざ騒ぎの種を作るイメージ

中国語での定義

本běn来lái没méi有yǒu什shén么me问wèn题tí,却què无wú缘yuán无wú故gù地dì制zhì造zào麻má烦fán或huò争zhēng端duān

語源

平地起风波は、「平地」が平らで静かな土地、「起风波」が風や波を起こすことを表し、静かな場所に風波を起こす組み合わせから、何もないところに騒ぎを生じさせる意味になった成語

コラム

  • 「平地」はここでは場所そのものよりも、問題のない状態を表し、実際の風や波ではなく、人が小さなことを大きな騒ぎにする場面に使う表現

撩liāo是shì生shēng非fēi

意味

  • 成語・慣用句 波風を立てるなみかぜをたてる

例文

你nǐ别bié在zài邻lín居jū之zhī间jiān撩liāo是shì生shēng非fēi。

近所の人たちの間で波風を立てるな。

コアイメージ

人の間に入り、対立の火種をかき立てる動き

中国語での定義

故gù意yì在zài别bié人rén之zhī间jiān挑tiāo起qǐ矛máo盾dùn和hé纠jiū纷fēn,使shǐ双shuāng方fāng发fā生shēng争zhēng执zhí

語源

撩是生非は、「撩」が人を挑発して事を起こすこと、「是非」が争いやもめごとを指すことから成り、人の間に争いを引き起こす行為を表す成語

コラム

  • この成語の「撩」は、現代中国語で見られる「異性に言い寄る」という意味ではなく、争いを招くように人を刺激する意味で使われる

兴xīng风fēng作zuò浪làng

意味

  • 成語・慣用句 波風を立てるなみかぜをたてる

例文

他tā在zài网wǎng上shàng兴xīng风fēng作zuò浪làng,扰rǎo乱luàn秩zhì序xù。

彼はネット上で波風を立て、秩序を乱している。

コアイメージ

穏やかな場にわざと揺さぶりをかけ、混乱を広げる動き

中国語での定義

故gù意yì挑tiāo起qǐ事shì端duān,制zhì造zào混hùn乱luàn,扰rǎo乱luàn正zhèng常cháng秩zhì序xù

語源

兴风作浪は、「兴风」で風を起こし、「作浪」で波を作るという形から、自然界を荒らすような動きを人の騒動に重ねた成語

コラム

  • この成語は批判の意味合いが強く、問題を解決するために動く場面ではなく、対立をあおって事態を悪化させる人物や行動を取り上げる場面で使われる表現

无wú风fēng生shēng浪làng

意味

  • 成語・慣用句 波風を立てるなみかぜをたてる
  • 成語・慣用句 事もないのに騒ぎ立てることもないのにさわぎたてる

例文

他tā总zǒng喜xǐ欢huān无wú风fēng生shēng浪làng,大dà家jiā都dōu不bù想xiǎng理lǐ他tā。

彼はいつも波風を立てたがり、皆は彼を相手にしたくない。

コアイメージ

何も起きていない静かな状況を、わざと波立たせる中核イメージ

中国語での定義

没méi有yǒu事shì情qíng发fā生shēng,却què故gù意yì制zhì造zào麻má烦fán或huò引yǐn起qǐ争zhēng端duān

語源

无风生浪は、「无风」が風のない状態、「生浪」が波を起こすことを表し、風がないのに波が立つ不自然な場面から、原因もないのに騒ぎを起こす意味になった成語

コラム

  • 「无风不起浪」は「火のない所に煙は立たない」に近く、何か原因があるという意味になるのに対し、「无风生浪」は原因がないのに本人が騒ぎを作る意味になり、形が似ていて意味が反対方向になる表現

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