操り人形
意味
- 名 操り人形
- 名 人形
- 名 傀儡
例文
コアイメージ
舞台や手で操られ、能動性の乏しい木の人形
関連語
使い方
類義語との違い
木偶: 人の手で操って動かす人形で、人形劇などで使う。
傀儡: 外部の勢力に操られて、自分の意志で動かない人や組織を指す言葉。
玩偶: 子どもが遊ぶための人形やぬいぐるみ。
布偶: 布で作られた人形で、手を入れて動かすことが多い。
中国語での定義
語源
語は「木」と「偶」から成り、「偶」は古来から伴うものや像を示す用法があり、それに「木」を付すことで木製の人形という具体的な意味に定着したため、当初から「木でできた人形」を指す語として用いられた。
コラム
- 「木偶」は直訳すると「操り人形」だが、日常では具体的な人形や人形劇の場面で使われることが多いので、発言の意図が人形そのものを指すのか比喩的な批判を指すのかを文脈で判断する。
「操り人形」は中国語で何と言う?
「操り人形」に最もぴったりな中国語は「木偶」です。伝統的な人形劇に使われる人形そのものを指すほか、比喩的に「自分の意志がなく他人に操られている人」を表す際にも広く使われます。糸で操るマリオネットを具体的に特定したい場合は「提线木偶」という表現もよく用いられます。
使い分け
- 木偶
人形劇に使う操り人形の総称です。比喩として「他人の言いなりになる人」を表す際にも日常や報道でよく使われます。
他只是一个任人摆布的木偶。
彼は他人の意のままに動かされる操り人形にすぎない。
よくある間違い
✕ 他是别人的玩偶。
○ 他是别人的木偶。
「玩偶」はぬいぐるみや玩具の人形を指し、比喩的な「操り人形」には「木偶」を使います。
「操り人形」のよくある質問
Q. 糸あやつり人形は何と言いますか?
糸で操る人形は中国語で「提线木偶」と言います。「提线」は「糸をつり上げる」という意味で、マリオネットを明確に指したい場合に最も適した表現です。
Q. 人形劇のことは何と呼びますか?
人形劇全般は「木偶戏」と呼びます。中国では非常に長い歴史を持つ伝統芸能の一つで、地域によって糸操りや指人形など多様な形式があります。
「操り人形」は英語では
- 「操り人形」 → bunji-bunjicat's-paw和英辞典で見る
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