刁diāo钻zuān

意味

  • 形 狡猾なこうかつな
  • 形 ひねくれた
  • 形 手ごわいてごわい

例文

他tā是shì个gè刁diāo钻zuān的de对duì手shǒu。

彼は狡猾な相手だ。

コアイメージ

抜け目のないひねりで相手を困らせ、簡単には対応できない性質

中国語での定義

形xíng容róng人rén或huò做zuò法fǎ很hěn狡jiǎo猾huá,常cháng用yòng不bù容róng易yì被bèi看kàn穿chuān的de办bàn法fǎ使shǐ别bié人rén难nán以yǐ应yìng付fù;也yě形xíng容róng问wèn题tí或huò提tí问wèn的de条tiáo件jiàn复fù杂zá,容róng易yì让ràng人rén感gǎn到dào为wéi难nán

語源

刁钻は、「刁」の狡猾さに、「钻」が持つ抜け目なく立ち回る性質を重ねた二字語で、相手を困らせる狡猾さや扱いにくさを表す語として定着

コラム

  • 「刁钻」は人の性格だけでなく、質問や問題にも使える語で、知識が必要なだけの難問ではなく、聞き方や条件にひねりがあって答える側を困らせる場合に使われる

不bù是shì吃chī素sù的de

意味

  • 成語・慣用句 手ごわいてごわい
  • 成語・慣用句 ただ者ではないただものではない
  • 成語・慣用句 侮れないあなどれない

例文

他tā可kě不bú是shì吃chī素sù的de,你nǐ别bié小xiǎo看kàn他tā。

彼は手ごわいから、軽く見てはいけない。

コアイメージ

相手を甘く見て手を出すと、思わぬ力で反撃されるイメージ

中国語での定義

形xíng容róng某mǒu人rén或huò某mǒu个gè对duì手shǒu很hěn厉lì害hài,不bù能néng轻qīng易yì战zhàn胜shèng或huò欺qī负fù

語源

不是吃素的は、「不是」と「吃素」から成り、「肉を食べない者ではない」という字面を反転させて、力のない相手ではなく、対抗する力を持つ相手を指す比喩表現

コラム

  • 人だけでなく、競争相手の会社や手ごわい相手を指して使うこともあり、「他可不是吃素的」のように可を添えると警戒を強く伝える言い方になる

辣là手shǒu

意味

  • 形 手ごわいてごわい
  • 形 凶悪なきょうあくな

例文

这zhè个ge问wèn题tí很hěn辣là手shǒu,我wǒ们men要yào仔zǐ细xì处chǔ理lǐ。

この問題はとても手ごわいので、私たちは慎重に対処しなければならない。

コアイメージ

対処しようとしても簡単には収まらず、厳しい対応を迫るものというイメージ

中国語での定義

表biǎo示shì人rén或huò事shì情qíng很hěn难nán处chǔ理lǐ,有yǒu时shí也yě表biǎo示shì手shǒu段duàn凶xiōng狠hěn而ér不bù留liú情qíng

語源

辣手は、「辣」が激しく厳しい様子を表し、「手」が人の働きや対処の手段を表すことから、扱いにくい相手や凶悪な手段を表すようになった複合語

コラム

  • 「棘手」が主に問題や仕事の扱いにくさを表すのに対し、辣手は人や行為にも使われ、相手や手段の荒々しさまで感じさせることがある

不bù好hǎo惹rě

意味

例文

他tā看kàn起qǐ来lái很hěn安ān静jìng,其qí实shí不bù好hǎo惹rě。

彼は静かに見えるが、実は手ごわい。

コアイメージ

手を出しても簡単には勝てず、相手の出方に注意が必要な感じ

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén很hěn难nán对duì付fù,轻qīng易yì招zhāo惹rě他tā就jiù可kě能néng惹rě出chū麻má烦fán

語源

不好惹は、「不」が「〜ではない」を表し、「好惹」の「好」が「〜しやすい」を表すため、「惹」、つまり人を怒らせたり騒ぎを起こしたりすることが簡単ではないという成り立ち

コラム

  • 日本語では「手ごわい」を勝負の相手に使うことが多いのに対し、不好惹はけんかや対立で相手を刺激しないほうがよい場面にもよく合い、相手への警戒を伝える

邪xié虎hǔ

意味

例文

这zhè条tiáo狗gǒu看kàn起qǐ来lái很hěn邪xié虎hǔ。

この犬はとても凶暴そうだ。

コアイメージ

荒々しい力がむき出しになり、相手を簡単には近づけないイメージ

中国語での定義

形xíng容róng人rén或huò动dòng物wù十shí分fēn凶xiōng猛měng,气qì势shì强qiáng,让ràng人rén觉jué得de难nán以yǐ对duì付fù。

語源

邪虎は、方言の口語音に合わせて『邪』『虎』の字を当てた表記で、漢字本来の意味を組み合わせた「邪悪な虎」という語源ではなく、人や動物の凶暴さを表す方言語として使われる成り立ち

コラム

  • 『邪虎』は地域方言の色が強い形容詞で、標準語のニュースや説明文より、話し手が人や動物の荒々しさを直接評するくだけた場面に現れやすく、標準語寄りの文章では『凶猛』のほうが選ばれる

「手ごわい」は英語では

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ