虎hǔ口kǒu

意味

  • 名 虎の口とらのくち
  • 名 危険な状況きけんなじょうきょう

例文

他tā勇yǒng敢gǎn地dì从cóng虎hǔ口kǒu救jiù出chū小xiǎo羊yáng。

彼は勇敢にも虎の口から子羊を救い出した。

コアイメージ

強い危険にのみ込まれ、逃げ出すのが難しい状態

中国語での定義

老lǎo虎hǔ张zhāng开kāi的de嘴zuǐ;也yě指zhǐ使shǐ人rén感gǎn到dào十shí分fēn危wēi险xiǎn的de环huán境jìng

語源

虎口は、「虎」の口という具体的な場所を表す複合語で、そこに入れば食べられてしまうという連想から、逃げにくい危険な環境を表すようになったもの

コラム

  • 「虎口」は危険の大きさだけでなく、そこから抜け出す難しさも含みやすい語で、危険な場所へ入る場合にも、そこから助かる場合にも使われる表現

险xiǎn象xiàng

意味

  • 名 危険な状況きけんなじょうきょう
  • 名 危険な兆候きけんなちょうこう

例文

比bǐ赛sài中zhōng几jǐ度dù出chū现xiàn险xiǎn象xiàng,观guān众zhòng都dōu很hěn紧jǐn张zhāng。

試合中、何度も危険な状況が生じ、観客は緊張した。

コアイメージ

危険の兆候がはっきり表れた場面

中国語での定義

已yǐ经jīng表biǎo现xiàn出chū来lái的de危wēi险xiǎn情qíng况kuàng或huò危wēi险xiǎn迹jì象xiàng

語源

险象は、「险」が危険を、「象」が外に現れた様子を示す組み合わせで、危険が表面化した状況を表す

コラム

  • 「危险」が危険そのものを広く指すのに対し、「险象」は目の前に現れた危険な場面や兆しに焦点があり、試合や事故の報道で使われやすい

燕yàn巢cháo飞fēi幕mù

意味

  • 成語・慣用句 危険な状況きけんなじょうきょう

例文

他tā的de处chǔ境jìng如rú同tóng燕yàn巢cháo飞fēi幕mù,随suí时shí可kě能néng失shī败bài。

彼の置かれた状況は危険で、いつ失敗してもおかしくない。

コアイメージ

風に揺れる幕の上に巣を作るような、足場が不安定でいつ崩れるか分からない状態

中国語での定義

比bǐ喻yù处chǔ在zài非fēi常cháng危wēi险xiǎn、随suí时shí可kě能néng失shī败bài的de境jìng地dì

語源

燕巢飞幕は、「燕」がツバメ、「巢」が巣、「飞」が飛ぶ・動く、「幕」が幕を表し、動く幕にツバメが巣を作る情景から、危険な状態を表す成語になったもの

コラム

  • 燕巢飞幕は人そのものより「处境」「形势」「局面」などの危うい状態を表す語で、文章語らしい硬さがあるため、日常会話では「岌岌可危」のほうが使われやすい表現

险xiǎn情qíng

意味

  • 名 危険な状況きけんなじょうきょう

例文

洪hóng水shuǐ来lái临lín前qián,村cūn民mín及jí时shí发fā现xiàn了le险xiǎn情qíng。

洪水が来る前に、村人は危険な状況をすぐに察知した。

コアイメージ

危険が形になって現れ、対応が必要になる状況

中国語での定義

已yǐ经jīng出chū现xiàn并bìng可kě能néng造zào成chéng伤shāng害hài或huò损sǔn失shī的de危wēi险xiǎn情qíng况kuàng

語源

险情は、「险」の危険と「情」の状況を組み合わせた語で、気持ちではなく、危険な状態や事態を表す成り立ち

コラム

  • 「险情」はニュースや防災の報告で使われやすく、すでに現れた危険な事態を客観的に伝える語で、「危险」のように一般的な危険そのものを指す語とは使い分ける

春chūn冰bīng虎hǔ尾wěi

意味

  • 成語・慣用句 危険な状況きけんなじょうきょう

例文

他tā如rú今jīn的de处chǔ境jìng如rú同tóng春chūn冰bīng虎hǔ尾wěi,稍shāo有yǒu不bú慎shèn就jiù会huì出chū事shì。

彼は今、危険な境地にあり、少しでも気を抜けば大変なことになる。

コアイメージ

一歩進むだけでも足元と周囲の両方に危険がある状態

中国語での定義

形xíng容róng身shēn处chù的de情qíng况kuàng十shí分fēn危wēi险xiǎn,稍shāo有yǒu疏shū忽hū就jiù可kě能néng出chū事shì。

語源

春冰虎尾は、踏めば割れそうな春の氷を渡ることと、虎の尾を踏むことを一つに重ねた成語で、出典の『尚書・君牙』にある危うい状況のたとえから生まれた表現

コラム

  • この成語は危険の大きさだけでなく、少しの不注意が重大な結果につながる切迫感も含むため、政治・仕事・人間関係などの緊張した状況を述べる文章で使われることが多い表現

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ