例文
コアイメージ
外部に開かれていない社内専用の情報共有ネットワーク
関連語
使い方
類義語との違い
内网: 社内や組織内部で使われ、外部から直接アクセスできないように管理された情報共有用のネットワーク
外网: 組織の外部にある、インターネットを通じてアクセスするネットワーク
互联网: 世界中のコンピュータやサーバーを結ぶ、公開された大規模なネットワーク
局域网: 限られた建物や敷地内で複数の機器を接続するための小規模なネットワーク
公网: 事業者や公共機関が提供し、広く一般に利用されるネットワーク
中国語での定義
語源
内网は「内」(内部)と「网」(網、転じて通信網)から成る合成語で、コンピューター通信の普及に伴い内部向けの局域網や専用回線を指す語として定着し、外部の公网や互联网と区別される。
コラム
- 中国語の日常会話では単に「内网」と言えば社内サイトや共有フォルダを指すことが多く、外部公開の有無を確認するときは外网や公网と対比して話すことが一般的である。
「イントラネット」は中国語で何と言う?
「イントラネット」は中国語で一般的に「内网(nèiwǎng)」と言います。企業や組織などの限られた内部ネットワーク全般を指し、日常的な業務会話からITの専門的な場面まで幅広く使われています。外部のインターネット(外网)と対比して使われることも多い表現です。
使い分け
- 内网
企業や組織内のローカルな通信網を指す最も一般的な語です。日常会話から技術的な場面まで幅広く使われます。
在外边访问不了公司内网。
社外からは会社のイントラネットにアクセスできません。
よくある間違い
✕ 我们的公司有自己的“因特网”。
○ 我们公司有自己的“内网”。
「因特网」は外部の「インターネット」を指すため、社内網の意味では使えません。
「イントラネット」のよくある質問
Q. 「外のネット」は何と言いますか?
「外网(wàiwǎng)」と言います。社内ネットワークである「内网」に対して、一般のインターネットや組織外のネットワークを指す際に対比としてよく使われる表現です。
Q. 社内イントラにつなぐ表現は?
「连内网(lián nèiwǎng)」や「接入内网(jiērù nèiwǎng)」と言います。「社内イントラに接続する」と言いたいときは、「连公司内网」のように表現するのが自然です。
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