私が言ったら〜を繰り返してください

Repeat ~ after it's spoken.のイラスト

例文

Repeat good morning after it's spoken.

私が言ったら「Good morning」を繰り返してください。

Good morning.

「Good morning」と繰り返します。

解説

言われたあとに同じ内容をくり返すよう求める言い方。練習や確認で使われることが多く、指示としてややはっきりした感じがある。

使う場面とニュアンス

どちらでも

先生や講師が、発音・単語・文章などを一つずつ聞かせ、その直後に同じ内容を言ってもらう場面で使います。練習や確認の指示として明確で、少しきっぱりした響きがあります。文法的には使えますが、日常の授業では Repeat after me. のほうが一般的です。

会話で使ってみる

学校

Repeat the sentence after it's spoken.

その文が言われたら、繰り返してください。

Okay, I'll repeat it right after you.

わかりました。あなたが言った直後に繰り返します。

仕事

This training checks your pronunciation.

この研修では発音を確認します。

Repeat each term after it's spoken.

それぞれの用語が言われたら、繰り返してください。

Understood. I'll repeat each term after you say it.

承知しました。あなたが各用語を言ったあとに繰り返します。

家族

Let's practice these planet names.

この惑星の名前を練習しよう。

Repeat each name after it's spoken.

それぞれの名前が言われたら、繰り返してね。

Okay, I'll repeat each one after you.

わかった。あなたのあとに一つずつ繰り返すね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Repeat the phrase after spoken.

    ○ Repeat the phrase after it's spoken.

    after spoken だけでは、何が話されるのかを示す主語がなく不自然です。it を置いて、phrase が話されたあとだと明示します。

  • ✕ Repeat the phrase after you speak.

    ○ Repeat the phrase after I speak.

    この指示では、話し手が先に発話し、そのあと学習者が繰り返します。you speak とすると、聞き手が先に話す意味になります。

よくある質問

Repeat ~ after it's spoken. はどんな時に使う?
先生や講師が、発音練習や音声の確認で使う指示です。授業やトレーニングでは使えますが、文法的にはやや説明的で、日常の教室では Repeat after me. のほうが一般的です。
Repeat ~ after it's spoken. と Repeat after me. の違いは?
Repeat after me. は「私のあとに繰り返して」という、自然で一般的な指示です。Repeat ~ after it's spoken. は、特定の単語や文が発話されたあとに繰り返す手順を強調する表現で、やや硬く説明的に聞こえることがあります。

同じ単語を含むフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズをもっと学ぶ

↑ TOPへ