先に行ってください

You go ahead.のイラスト

例文

Can I start?

私が始めてもいい?

解説

相手に先に進めてもらうときの言い方。順番をゆずる場面で使い、やわらかく気づかう感じがある。

使う場面とニュアンス

カジュアル

相手に先に進んでもらったり、順番を譲ったりするときに使います。自分が後から合流する場合だけでなく、相手に先に注文や作業を始めてもらう場合にも使えます。表現自体はややカジュアルですが、丁寧な声の調子で言えば初対面の人にも使えます。

会話で使ってみる

旅行

The elevator is here.

エレベーターが来たよ。

You go ahead; I need to grab my bag.

先にどうぞ。バッグを取らないと。

Okay, I'll wait upstairs.

わかった、上で待ってるね。

買い物

I'm still looking around.

私はもう少し見て回るね。

You go ahead; I'll meet you outside.

先に行ってて。外で合流するよ。

Okay, see you there.

わかった、外でね。

飲食店

Are you ready to order?

もう注文を決めた?

You go ahead. I need another minute.

先に注文していいよ。私はもう少し考えたい。

Sure, I'll order first.

わかった、先に注文するね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

よくある質問

You go ahead. はどんな時に使う?
相手に先に進んでもらうとき、順番を譲るとき、または相手に先に注文・作業を始めてもらうときに使います。自分が後から合流する場合にも使えます。
You go ahead. は失礼?
通常は失礼ではありませんが、言い方によっては素っ気なく聞こえることがあります。より丁寧に順番を譲るなら After you.、許可するニュアンスを出すなら Please go ahead. も使えます。

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