合流する
例文
コアイメージ
別々のものが境界をなくして一つのまとまりになる
関連語
使い方
-
〜と合併する
類義語との違い
merge:
会社などが正式に一つに合併すること
join:
一緒になる・参加する。正式な合併でない場合もある
combine:
要素を合わせて一つにする。混合や集約の意味
unite:
力や目的を合わせて一つになる。団結を強調
英英
To join or unite two or more items into a single entity; frequently used for companies or organizations joining as one; also for integrating different sets of information into one list.
語源
mergeは、ラテン語 mergere が古フランス語や中英語を経て英語に入り、本来は「沈める」だが合わせて一つにする意味で「合併する」になった
コラム
- combineよりも要素の一体化や構造的な結合を含む場面で使われ、単なる併置ではなく新しいまとまりの成立を示す
例文
コアイメージ
小さな粒や泡が寄り集まって一つのかたまりになる様子。
関連語
使い方
-
coalesce into
〜に合流する
-
coalesce with
〜と合流する
類義語との違い
coalesce:
別々のものが一つにまとまって合体する
join:
物や人がつながって一緒になる
combine:
要素や部分を合わせて一つにする
merge:
区別をなくして一つに融合する
英英
When things come together and join to make one single group or whole.
語源
coalesceは、学術用語としてラテン語 coalescere(ともに成長する)から英語に借り入れられ、合体するという意味で使われる
コラム
- 複数の川がゆっくり合流して大河になるイメージはcoalesceが要素の集合から一体化へ移る意味を表す典型的な比喩である
例文
コアイメージ
細い管状の構造が枝や開口部でつながり合い流れを共有する
英英
To form a physical connection between tubular structures, especially blood vessels or ducts, so that fluid can pass between them.
語源
anastomoseは、ギリシャ語anatomein(ana-=上へ/再び+temnein=切る)やanastomōsis(開口・連結を意味する語)に由来し、管が切れ目や開口を通じて互いに繋がるという意味で英語に入った。
コラム
- 主に医学・生物学で使われ、血管や腸管の外科的・自然な接続を指す語であるため、文脈によってはsurgical anastomosis(吻合術)など専門語と結び付く。