そこから降りて

Get down.のイラスト

例文

Get down.

降りて。

Okay, I'm coming down.

わかった、降りるよ。

解説

下に降りるよう求める言い方。上の場所にいる相手へ使い、短く直接的で、状況によっては少し強めに聞こえる。

使う場面とニュアンス

カジュアル

高い場所や不安定な場所にいる人へ、そこから降りるよう短く伝える時に使います。命令形なので、家族や親しい相手には自然ですが、目上の人や職場では強く聞こえることがあります。危険な場面では「身を低くして」「伏せて」という意味になることもあります。

会話で使ってみる

家族

Get down from there, please.

そこから降りて、お願い。

Sorry, I was reaching for a cup.

ごめん、カップを取ろうとしてたんだ。

学校

The teacher is coming back soon.

先生がもうすぐ戻ってくるよ。

Get down from the window ledge.

窓のへりから降りて。

Okay, I’ll climb down.

わかった、降りるよ。

仕事

Can you check that light fixture?

あの照明器具を確認してくれる?

Get down from the ladder first.

まず、はしごから降りて。

All right, I’ll climb down.

わかった、降りるよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Get down in the floor.

    ○ Get down on the floor.

    「床に伏せて」という意味では、floorの前にinではなくonを使います。

  • ✕ Go down from the stairs.

    ○ Go down the stairs.

    階段を下りる時は、通常from the stairsではなくgo down the stairsのように言います。

  • ✕ Get down, Grandma.

    ○ Could you come down, Grandma?

    文法的には通じますが、目上の人に命令形で言うとぶっきらぼうに聞こえるため、依頼表現が無難です。

よくある質問

Get down.はどんな時に使う?
高い場所や不安定な場所にいる人へ、そこから降りるよう短く伝える時に使います。命令形なので、危険がある時や親しい相手への使用が一般的です。また、危険な場面で「身を低くして」「伏せて」という意味で使われることもあります。
Get down.とCome down.の違いは?
Get down.はその場から降りることを直接求める表現です。Come down.は話し手のいる方へ降りてくる動きに焦点があります。Come down.の方が必ず柔らかいわけではなく、丁寧に頼むならPlease come down.などにします。

同じフレーズ帳のフレーズ

日常英会話 初級

このフレーズ帳を覚える

このフレーズをもっと学ぶ

↑ TOPへ