戻ってくる
例文
When will you get back?
いつ戻ってきますか?
コアイメージ
元の場所や状態へ戻る動きと、何かを取り戻す・折り返し連絡する向きのイメージ
類義語との違い
get back:
元の場所や状態に戻る、文脈や目的語で折り返し連絡の意味にもなる
return:
場所や人・物が元に戻る、書き言葉で使い折り返し連絡の意味はほとんどない
英英
To return to a place or previous state, to resume doing something, to get something back, or to contact someone again.
語源
get backは、get=到着する・得る、back=後ろ・元の位置。到着する行為と『元の位置へ』という向きが合わさって戻るという意味になる。
コラム
- 「I'll get back to you」のような表現は相手に折り返し連絡することを意味し、物理的に戻る意味のget backとは目的語や文脈で区別される。
例文
She comes back home after school.
彼女は放課後に家に戻ってくる。
コアイメージ
離れた場所から元の場所へ再び向かい、最初の出発点に戻る移動のイメージ。
関連語
類義語との違い
come back:
「帰る」の意味で元の場所に戻ることを表す
return:
元の場所へ戻ることを表す語で、書き言葉でも使う
英英
語源
come backは、come=来る、back=後ろや元の場所を表す語を組み合わせた形。来る+元の場所へ戻る動きを表し「帰る」という意味になる
コラム
- come backは話し手や目的地の側に戻ることを示す点でgo backと使い分ける(話し手の立場で来る動きを表す)。
例文
コアイメージ
投げると飛んで投げ手のもとに戻る木製の投擲具を指すブーメラン
英英
A curved throwing implement designed to return to the thrower when thrown; also used figuratively for an action that backfires on its originator.
語源
boomerangは、18世紀末にオーストラリア先住民の言語から英語に入った語で、投げて戻る木の棒を指す語として定着した。
コラム
- 物理的な道具としてのブーメランのほか比喩的に自分に返ってくる作用を指す用法があり、報道や会話でしばしば比喩的表現として使われる。
「戻ってくる」のレベル別の例文
「戻ってくる」を英語にするときのよくある間違い
× I will return back tomorrow.
× I will come back to you tomorrow.
○ I will get back to you tomorrow.
「折り返し連絡する」という意味では get back to you が一般的です。come back to you だと、実際に相手のところへ戻るという意味にも解釈できます。