カップ
「カップ」の英語の使い分け
例文
I accidentally dropped the cup.
私はうっかりカップを落とした。
コアイメージ
手で持てる小さな器で、ふちがあり中が空いて液体を入れて飲める形。量を表すときは一杯を指す。
使い方
-
紅茶1杯
-
cup of coffee
コーヒー1杯
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紙コップ
類義語との違い
cup:
飲み物を入れる小さな器。一般に「カップ」
glass:
ガラス製の飲み物用容器。冷たい飲み物に多い
mug:
取っ手があり、コーヒーなどを入れる大きめのカップ
bowl:
深くて丸い器。汁物やご飯に使い、飲み物向きでない
英英
A small vessel for drinking liquids like tea or coffee, or the unit meaning a cupful used in recipes.
語源
cupは、古英語 cupp に由来し、中英語を経て現在の cup となり、飲み物を入れる小さな器を表す語になった
コラム
- 日本語の「コップ」はガラス製の容器を指すことが多いが、英語の cup は素材を問わない飲み物用の小さな器全般を指し、'a cup of'で『〜一杯』の量を表す構文になる。
例文
コアイメージ
液体を入れて注ぎ口から注ぐ直筒状の容器で、実験で用いるガラスや耐熱プラスチックのビーカーを指す
英英
A cylindrical glass or plastic vessel with a spout, used in laboratories for holding, mixing, pouring, and sometimes heating or roughly measuring liquids.
語源
beakerは、古ノルド語bikarr(飲用の杯)に由来し、中英語を経て「杯」「カップ」を意味する語として定着し、後に実験用の容器を指すようになった
コラム
- 学校や研究所で使うビーカーは耐熱ガラスやプラスチック製で注ぎ口と容量目盛りがあり、液体の保持・混合・加熱に使われる点が家庭のカップと異なる