〜時間営業している

open ~ hoursのイラスト

例文

Do you operate 24 hours a day?

24時間営業していますか?

Yes, we are. We're open 24 hours.

はい。24時間営業しています。いつでもどうぞ。

解説

一定の時間ずっと営業していること。店や施設が、その時間のあいだ利用できると伝える言い方。

使う場面とニュアンス

どちらでも

店や施設が、1日のうち何時間営業しているかを伝えるときに使います。「open six hours a day」のように日数や曜日を伴うことが多く、「open for six hours」の形も一般的です。日常会話から仕事での案内まで幅広く使える、丁寧度が中立的な表現です。

会話で使ってみる

旅行

Is the visitor center open on Sundays?

ビジターセンターは日曜日も開いていますか?

Yes, it's open six hours on Sundays.

はい、日曜日は6時間営業しています。

That gives us plenty of time.

それなら時間は十分にありますね。

買い物

How long is the market open each day?

その市場は毎日どのくらい営業していますか?

The market is open ten hours a day.

その市場は1日10時間営業しています。

Great, I'll go after breakfast.

よかった、朝食のあとに行きます。

仕事

How long is the support desk available?

サポート窓口はどのくらい利用できますか?

It's open eight hours each weekday.

平日は毎日8時間営業しています。

I'll contact them during lunch.

昼休みに連絡してみます。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Our shop is opened eight hours a day.

    ○ Our shop is open eight hours a day.

    営業中の状態を表すときは、受け身の opened ではなく形容詞の open を使います。

  • ✕ Our shop is open at nine to five.

    ○ Our shop is open from nine to five.

    開始時刻から終了時刻までを表すときは、at ではなく from A to B を使います。

よくある質問

open ~ hoursはどんな時に使う?
店や施設が1日のうち何時間営業しているかを伝えるときに使います。「open six hours a day」や「open six hours on Sundays」のように、日数・曜日を表す語句と一緒に使うのが一般的です。「open for six hours」の形も自然です。
open ~ hoursとopen from A to Bの違いは?
open ~ hours(または open for ~ hours)は、営業している合計時間を伝えます。open from A to B は、営業の開始時刻と終了時刻を具体的に伝える表現です。

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