〜すぎて〜できない

too ~ to ~のイラスト

例文

I'm too tired to work.

私は疲れすぎて働けない。

You should rest.

休んだ方がいいよ。

解説

ある程度をこえすぎて、後ろのことができないことを表す形。多くは疲れや高さなどが強すぎて無理だと言うときに使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

疲れ・重さ・難しさなどが強すぎて、何かをするのが無理だと伝えるときに使います。友達や家族との会話から、学校や仕事での説明まで幅広く使えますが、相手を責めるよりも、自分の状態や物の性質を説明する表現です。

会話で使ってみる

旅行

Can you climb those stairs?

あの階段を上れる?

I'm too tired to climb them now.

疲れすぎて、今は上れないよ。

Okay, let's take a break.

わかった、休憩しよう。

買い物

Are you buying this jacket?

このジャケットを買うの?

It's too expensive to buy today.

高すぎて、今日は買えないよ。

Maybe it will go on sale.

セールになるかもしれないね。

学校

Can Mia answer the question?

ミアはその質問に答えられる?

She's too nervous to speak clearly.

緊張しすぎて、はっきり話せないんだ。

Let's give her some time.

少し時間をあげよう。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I'm very tired to drive.

    ○ I'm too tired to drive.

    veryでは、後ろの動作ができないほど疲れていることを表せない

  • ✕ This bag is too heavy for carry.

    ○ This bag is too heavy for me to carry.

    forの後ろに動作主を置く場合は、for me to carryのように〈for+人+to+動詞〉にする

  • ✕ I'm too busy that I can't help.

    ○ I'm so busy that I can't help.

    原因と結果をthat節で表す場合は、通常〈so+形容詞+that節〉を使う

よくある質問

too ~ to ~はどんな時に使う?
程度が強すぎて、後ろの動作ができないときに使います。疲れ・重さ・難しさ・高さなどについて、自分や物の状態を説明するのが一般的です。
too ~ to ~とso ~ that ...の違いは?
too ~ to ~は、できないことを短く伝える形です。so ~ that ...は原因と結果を文で説明するため、後ろに主語と動詞を置くのが一般的です。

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